

750ルクス 滲んだ空
昼と夜の狭間で
こぼれた声が 空気を泳いで
君の輪郭 ぼやけて光る
割れた時間の切れ端に
ノイズまみれの夢が溶けても
僕はまだ覚えてる
胸の奥の きみの祈り
崩れてく景色の裂け目で
何かを信じたくなった
指先 空を裂いて
届く気がしたんだ
La la la, love story’s tale
(Until we meet again.)
Sha la la, love story’s tale
(Until we meet again.)
愛の温度が変わらなくても
Bookmark left in place
残照が胸を焦がして
風の粒になって舞う
君の瞳の奥 灯る
透きとおった残響
過去も未来も滲んで
世界はフィルムの上で揺れる
それでも確かに
君は この夜を縫っている
沈む街 ざわめきの影
ひび割れた声が響いた
「見失わないで」
夜が 君の声を連れてきた
La la la, love story’s tale
(Until we meet again.)
Sha la la, love story’s tale
(Until we meet again.)
愛の温度が変わらなくても
Bookmark left in place
世界の歪みの中で 君を呼ぶ
増え続けるエントロピー
飲み込まれたくない
荒れ狂う闇のカオスに
君の輪郭を落としたくない
点滅する灯の奥
まだ僕は、生きている
夜が息を潜める前に__
君に届くように、声を投げた。
- 作詞者
Seiji Lakefield
- 作曲者
Seiji Lakefield
- プロデューサー
Seiji Lakefield
- リミキサー
Seiji Lakefield
- ソングライター
Seiji Lakefield
- リミックス元のアーティスト
Seiji Lakefield
- プログラミング
Seiji Lakefield

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A Love Story Tale (Deep house remix)
Rudolve
ダンス/クラブ・ミュージックのドパガキ
いわゆる「ドーパミン中毒のガキ向けの音楽」です。
夏の始まりに爽やかな装いでお届けします。
アーティスト情報
Rudolve
Rudolve(ルドルヴ)とは 楽曲の存在価値を最大限に引き出すため、 Seiji Lakefield が手掛けるAI 強化型のプロジェクトとして発足した、 YERIN(イェリン)、EUNBYEOL(ウンビョル)、SNOW(スノー)によるガールズグループである。 ウンビョルが 温度を下げ、 イェリンが 物語を通し、 スノーが 余韻を残す。 三人は役割を交換しない。 それぞれが異なる「時間」を担当している。 だから Rudolve の音楽は、 甘いのに安心させず、 静かなのに忘れられない。 SWEETLY THINGS それは、 ただ甘いだけの音楽ではない。 甘さの後に残る 「形のないもの」を、 静かに見つめ続けるための音楽である。 Rudolve(ルドルヴ) ——今、ここに爆誕する。
Rudolveの他のリリース
Lakefield Inc.



