Kibou no ensemble Front Cover

Lyric

Kibou no ensemble

Poppo

震える指先で 弾いた弦の音

掠れて消えた 自信のないフレーズ

隣の君は 俯いたまま

大きなラッパを 抱えていたね

すれ違うテンポ 不安なざわめき

自分のことだけで 精一杯だった

どうやって一つの 絵を描くのだろう

誰もが見えない ゴールの前で

ふいに落とした 君の涙

慌てて鳴らした 私の優しいコード

目と目が合った

響け 響け 君のその音色

届け 届け 私を呼ぶ声

怖がらないで 傍にいるから

小さなノイズも 大事な欠片

重なり合えば 希望のアンサンブル

君が戸惑えば 私が待つよ

私が迷えば 君が導く

走りすぎた リズムを緩めて

ゆっくりと深く 呼吸を合わせる

ぶつかっていた 凸凹な歯車

いつの間にかほら 綺麗に回り出す

一人じゃ出せない 深みのある色

足りない所を 埋め合うみたいに

君の隣にいられること

それだけでほら 音が弾むよ

タクトが揺れる

響け 響け 君のその音色

届け 届け 私を呼ぶ声

怖がらないで 傍にいるから

違う形でも ぴったり合うから

重なり合えば 希望のアンサンブル

微かなベルの音 太いベースの唸り

どれか一つ 欠けてもダメなんだ

不器用でいい そのままの君で

一緒に紡ぐ この瞬間が

何よりも今 きらきらと眩しくて

回れ 回れ 新しいメロディ

歌え 歌え 涙を越えて

一人じゃないよ 繋がっている

溢れる思いが 明日を描くから

空へと舞うよ 希望のアンサンブル

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Kibou no ensemble Front Cover

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