

51号沿い 信号待ち
ドレミが響く 小さなメロディ
オレンジの光 街をつつみ
君と笑った あの場所で
51号沿い 見慣れた道
隣を走る 列車のメモリー
トンネルくぐり 街をまたぎ
君と走った あの場所で
遠い日々 胸に刻んで
今も僕は 進み続けるから
過ぎる 過ぎる時
笑いざまに ひまわりを見て
いまの僕に聞く
過ぎる 過ぎる時
ありのまま
なりたい自分になれてますか
50号沿い 歩道橋へ
モールが歌う みちるポリフォニー
影帽子 青空つなぎ
君と笑える この場所へ
遠い日々 胸に刻んで
今も僕は 進む
過ぎる 過ぎる時
笑いざまに ひまわりを見て
いまの僕に聞く
過ぎる 過ぎる時
ありのまま
なりたい自分になれてますか
涙も 笑い声も
重ねる記憶 どこまでも
続くよ
この先
まだ見ぬ
景色を
ここから
今から
前だけ見ていこう
過ぎる 過ぎる時
笑いざまに ひまわりを見て
いまの僕に云う
続く 続く先
ありのまま
変わらぬ自分を愛したんだよ
- 作詞者
青空フミ
- 作曲者
青空フミ, Konno Kosuke
- プロデューサー
Konno Kosuke
- ボーカル
青空フミ

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ひまわり
青空フミ
アーティスト情報
青空フミ
SNSを中心にドラマーとして活動中。小柄ながらもパワフルで引き込まれる演奏を得意とし、数多くのファンを魅了。 高校生の頃に本格的にドラムを始める。音楽専門学校を卒業後、バンド活動に尽力。バンド解散後はドラマー志望として某大手事務所の養成所オーディションを受けるも、歌声が評価されボーカル先行として所属が決定。その後ボーカル活動に専念するが方向性の違いにより退所。2018年、YouTubeに自身のドラム演奏動画を投稿したことから現在の「青空フミ」活動がスタート。2022年、TikTok50万人フォロワー突破し、様々な企業からも注目を集め始める。ドラマーとしての一面だけではなく、自身のInstagramでは「個性的なファッションの人」としても人々に親しまれ、マルチに活躍している新世代のアーティストである。 また可愛らしい歌声と豊かな感受性を武器に、再度ボーカリストに挑戦。ポップスやハードロック、アニソンを趣味としいて、2023年、好きなものを寄せ集めた1st Single「忍者deドコドコ」をリリース。個性的な歌声と感性が混ぜ合わさることでどういった化学反応が起こるのか、今後大いに期待が高まる。
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