最後の紫陽花のジャケット写真

歌詞

最後の紫陽花

夜に泳グ

濡れた紫陽花がよく似合う

傘をさして歩くこんな気分には

感情に身を任せたら進めないだろう

空元気で進んでも感情が重荷だろう

あの時言った約束は?

どうしてそこから動けない

ひとつひとつ日々を重ねて

乗り越えるためだと耐えて

変わらずに逃げようか

ピンク色の花を咲かせるよ

濡れた紫陽花がよく似合う

傘はもう必要ない空なのに

感情を殺してしまいたくはないんだ

空元気がいつか本当の笑顔になる?

あの時歌った言葉は?

どうして全部無効になった

ひとつひとつ日々を重ねて

力をつけるためだと言い飽きて

逃げるなら仲間の方へ

青色の花を咲かせてよ

明け方の大雨は 街を憂鬱にさせた

今日がハッピーじゃないのは

あたしだけじゃなくてよかった

ひとつひとつ重ねた日々は 優しくも

ひとつひとつ日々を重ねて

力をつけるためだと言い飽きて

逃げるなら仲間の方へ

青色の花を咲かせるよ

  • 作詞

    佳納

  • 作曲

    佳納

最後の紫陽花のジャケット写真

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    最後の紫陽花

    夜に泳グ

1st demo singleに収録されている曲。既に廃盤となるも購入希望の声が未だに耐えない人気曲となっています。
日々たくさんの選択をしていく中で、何を選んでも正解だと思えない時、仲間が呼んでくれている方へ進んでみれば何か変われるかも知れない。今は一日一日をとにかく歩いてみようと思える曲。

アーティスト情報

  • 夜に泳グ

    大阪府を中心に活動している4ピースバンド。眠れない夜に堕ちて、孤独を感じた時、“寄り添える楽曲”、“自分と向き合えるライブ”を提供します。痛みや悲しさに共感するだけでなく、幸せな時間や人を大切だと再認識できる存在でありたい。憎しみさえも受け入れることができますように。

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