赤い靴のジャケット写真

歌詞

赤い靴

らるみん

ショーウィンドウで輝いてた

憧れの赤い靴履いてた

つま先を入れたあの日から

今は少しだけ恨んでる

止まらないステップ息切れて

街の景色が流れていく

普通というワルツの輪の中

私だけ上手く入れない

踊り続ける価値なんて

そんな呪い解けばいい

足首に食い込むリボン

痛くても立ち止まれる

誰も笑わないから

SOSを上げていい

生きる意味探すほどに

暗い迷路迷い込む

ステップ踏み外すたびに

世界から透明になる

周りはみんな居場所ある

私だけ舞台で震える

すり減った靴底の赤

夜風が孤独を撫でる

誰かの期待に合わせて

回るのはもう終わり

ボロボロの足の傷

必死に生きた証だ

比べなくていいんだ

焦らなくていいんだ

踊り続ける価値なんて

そんな嘘信じないで

痛み堪え完璧じゃなく

立ち止まって泣いていい

あなたでいられる場所

きっとここにあるから

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

赤い靴のジャケット写真

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    赤い靴

    らるみん

​「誰かの期待に合わせて踊り続ける呪いなんて、もう解いていいんだよ。」
​有名な童話『赤い靴』をモチーフに、「普通」という名の輪に上手く入れず、息を切らして生きることに疲弊した心を救い出す全肯定のメッセージソング。
​つま先を入れたあの日から、止まらないステップに疲れ果て、世界から透明になっていくように感じるあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『赤い靴』は、痛みを堪えて完璧に踊り続ける必要はないと伝えてくれる楽曲です。
「ボロボロの足の傷は、必死に生きた証」。無理をして周りに合わせるのをやめ、立ち止まって泣いていい。SOSを上げてもいい。不器用なあなたの本当の居場所がここにあると優しく教えてくれる、至極のアンセム。

アーティスト情報

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