月の命日のジャケット写真

歌詞

月の命日

Lyric Jack

伸びきった髪で前がよく見えない

雨が降って月が滲んで憎めない

夜の帳から足を踏み出した

かくして世界を

苛った心のせいで

僕には到底生きる価値なんて

とうに無いんだけど

それでも君だけは

幸せに酔って

ゆらゆら今も揺れている

さしあたって僕は真夏の蝉の様

浮かれてる?

それでいい

それがいい

頭の中から溢れ出す

アンチピースサイン

きっと いつか覚めてしまう

だからね 今はね

このままでいたいって思うんだ

いつだって僕らは

期待が肥大して

壊れてしまうまで

幸せに酔って

ゆらゆら今も揺れている

月の命日に駆け落ちよう

愛しい日々の中

貴方の夢の中

図らずも僕は

それに寄り添っている

視界がぼやけている

どうやら僕はまだ

間違って無かったな

君が教えたんだ、ありがとうな

頭の中から溢れ出す

アンチピースサイン

きっと いつか覚めてしまう

だからね 今はね

このままでいたいって思うんだ

戦災が起きたって知らない

もう怖くないよってさ

もしもさ

この話が終わっても

嘘になんかならないよ

いくらでも夜は明けるよ

  • 作曲

    森口楽絃

  • 作詞

    森口楽絃

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月の命日

Lyric Jack

アーティスト情報

VITO Record

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