エンドロールのジャケット写真

歌詞

エンドロール

otokumo

なくしたものは一体なんだろう

手に入れたものは一体どこだろう

空っぽになったポケット叩いても

乾いた音が響いただけ

走る影は兎か亀か

前をゆくふたつを

追う僕はなんだろう

焦りよりも諦めのほうが

大きくなったならもう終わりかな

例えば僕が息絶えたとして

その笑顔をみんなが忘れないように

もう少しだけ笑えるかな

そのために今日を生きてみよう

太陽が打ち上げられて

喜んで歩き出す旅人

間もなくして北風が吹いて

凍えながら歩く背中

僕の空はまだ曇っていて

時に雨も降りしきるけれど

やがて雲を割いて差す光に

焦がれながら進んでいる

憂うべきは社会ではなく

時代でもなく今日の雨だ

傘をさして晴れを待つ間に

君に逢えたなら意味があるね

勝ちか負けか 幸せか不幸か

他人と比べ塞ぎ込むけれど

一日の終わりに見上げた空が

茜色に染まればいい

  • 作曲

    otokumo

  • 作詞

    otokumo

エンドロールのジャケット写真

otokumo の“エンドロール”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

2020年6月~
TOKYO MX アプリ情報バラエティ「話題のアプリ ええじゃないか!」エンディングテーマ。

アーティスト情報

  • otokumo

    アーティスト名は音楽で人々の心を包みたいというメッセージをもつ。 アンニュイながらも温もりを感じさせる歌声と、物語のように情景が浮かぶ歌詞をのせたメロディアスな楽曲が持ち味。

    アーティストページへ

T-RECKLESS creative forest

"