のジャケット写真

アトム・ハート・マザー

  1. 空気人形
  2. いのちになって
  3. ぼくは最終兵器
  4. zzz
  5. SAYONARA BABY PINK
  6. TOKYO CALLING
  7. アンサー・ワルツ・ロマンス

活動開始から1年、めきめきと頭角を現してきたロックンロール魂溢れるポエトリー・ラッパー春ねむり。2016年10月にリリースされたファースト・ミニ・アルバム「さよなら、ユースフォビア」が複数回再プレスをするなど、今もなおロングセラー中!大型ロックフェスやテレビ出演などで、ブレイク必至の注目アーティストとして各メディアで取り上げられている中、早くも二枚目となるミニ・アルバムをリリース。今作もトラック・リリックは共に自作自演によるもの。そこに彼女の特徴ともいえるヒリヒリ胸を締め付けるような歌声で紡ぐ文系女子独自の詞世界を、前作よりもさらにエモーショナルに吐き出している。J-POPシーンの、ど真ん中で勝負できるものを意識しながら作り上げたセカンド・ミニ・アルバム「アトム・ハート・マザー」はメロディレスながらメインストリームにも通用することを証明し、2017年6月度のタワレコメンへ選出。また、ジャケットは画家の夢乃が担当し、キャンバスに描いた女性の上半身に、”実際の穴を空ける”という手法を用いて仕上げている。

春ねむり

1995年生まれ、横浜出身のシンガーソングライター / ポエトリーラッパー / トラックメーカー。17歳からバンドを始め、シンセを担当。21歳、突如マイクを握り、うたう最終兵器「春ねむり」としての活動を始める。自身で全楽曲の作詞・作曲を担当している。 活動をはじめて数ヶ月後には、正規音源未発売ながらBAYCAMP2016にO.A.として出演。 また、音楽プロデューサー蔦谷好位置氏とのコラボ曲「さよならぼくのシンデレラ」の制作ではリリックと歌唱を担当。2016年10月、ファーストミニアルバム「さよなら、ユースフォビア」でデビュー。 その後、デビュー3ヶ月でワンマンライブをソールドアウトし、冬のBAYCAMP201701、WOOLY SUMMITなど、複数のフェス・サーキットイベントへ出演。 また、トラックメーカーとしての楽曲提供、ソロでの客演参加も盛んに行い、2017年3月にはリミックス作品をリリース。そして、活動開始から一年、セカンドミニアルバム「アトム・ハート・マザー」をリリース。同作品が、2017年6月度「タワレコメン」へ選出。 直後の夏には、オーディション優勝を経て「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」へ出演!(他、カオスフェス、つくばロックフェス、BAYCAMP 2017等へ出演)。さらに、8月には芋生悠主演映画「; the eternal /spring」の主題歌を担当、9月には後藤まりことの共作シングル「はろー@にゅーわーるど / とりこぼされた街から愛をこめて」をリリース。 デビューから一年の節目には、吉祥寺・武蔵野公会堂にて自身初となるホールワンマンライブを成功させた。 2017年11月、資生堂の医薬品リップクリーム「モアリップ」のWeb CMに出演しリリックと歌唱を担当。12月からは3カ月連続自主企画「冬の大三角」を行い、サードワンマンライブをソールドアウト。 2018年、東京女子流(avex)「ラストロマンス」「キスひとつで」を制作(作詞作曲編曲)するなど作家としても活動開始。3月、「auひかり」のWeb CMに出演しプロレスラーの蝶野正洋と共演。ラップとダンスを担当。 そして、4月 待望のファースト・フルアルバム「春と修羅」をリリース!日本国内のみならず海外でも取り上げられ、早くも名盤と言われ始めている。 その評判通り、海外で行われる野外ロックフェスへも複数回出演し、規模を広げ勢いは増す一方。 8月、映画「;the eternal / spring」主題歌 「kick in the world」をリリース。アメリカの音楽サイト[Stereogum]が「kick in the world」を“THE 5 BEST SONGS OF THE WEEK”でNo.1ソングに選出。 これが新世代のジェイポップ、こころはロックンロール。

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