

祈りにも似た 孤独な目は
夜明けを前にさようなら
月明かりには孤独が舞う
弱さの形 晒してる
愛とはたぶん、
同じ景色だけ 見続けるものではなく
変わらないものへと
変わり続けたわたしが
帰ってくることね
愛に狂った結果
また花を咲かせて
疑念は静かに だけど確かに
奴等の話によれば
また誰かがいなくなった
赫い熱を帯びてる
ブーツの中に咲く花だけが
季節の名前を知る
「ここにいるのに 」
光も届かない場所で
だから春の夜もひとりごつ
夏の夜もひとりごつ
ただ秋の夜もひとりごつ
冬の夜もひとりごつ
呼吸を覚えてるのに
息吐く出口はない
人々は鼓動を命と呼び
言葉を心と呼ぶけど
知っているけれど
憂鬱 持て余す私が
抱えた安堵の名を
愛に狂った結果…
ブーツの中に咲く花だけが
季節の名前を語る
「そこにいたのに 」
今はもう届かない場所から
だから明日も誰かを待っている
明日も誰かを待っている
ただ明日も誰かを待っていた
明日も誰かを待っていた
- 作詞者
八雲
- 作曲者
Taizo
- プロデューサー
夜光蟲
- ミキシングエンジニア
Taizo
- マスタリングエンジニア
Taizo
- ギター
Taizo
- ドラム
Johannes
- ボーカル
八雲

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du vase - 愛に狂った結果 -
夜光蟲
夜光蟲の音楽性を示す第十七弾音源であり、「Le paradis」シリーズに属する楽曲。
アーティスト情報
夜光蟲
2025年、2月に始動。ボーカルであり小説の執筆とアートワークやバンドの世界観を主に担当するVoice八雲、アングラを基調としたハイブリッドな楽曲の世界観を構築するGuitarのTaizo、奇抜な衣装に身を包み映像やアートワークで魅せるDrumのJohannesによるバンド『夜光蟲』 ビジュアル、音楽性、映像、歌詞の世界観全てを包括してコンセプトを路地裏電脳秘密倶楽部とする。 アコースティックギターとEDMサウンドに湿度を纏った歌謡メロディー、八雲自作の小説を元に紡がれる悲哀に満ちたリリックと不気味かつ異世界的な映像が特徴。
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夜光蟲



