闇紅蓮のジャケット写真

歌詞

サーマルラブ

Kine Lune

さえないそらのしたで

きみをまつだけのひび

そびえるビルのかげで

ほほにふれるゆびのぬくもり

たまにかぜをひくみたいに

こころがふるえてる

きみのときに

ぼくがいるなら

さみしいよるも

きみであたたか

ねぇ こいのびょうきみたいだね

なおせないくらいすきで

ねぇ きみのことかんがえると

ふゆでもはるになる

こごえるよるのまんなかで

きみのこえがやさしいね

それだけでぼくはまだ

きみであたたか

あえないひびがつづいて

おもいだけがふくらんで

まわるときがゆるやかで

ためいきがひとつおちた

たまにこじらせるみたいな

こいのねつさえも

きみのなまえを

よぶだけで

やさしくほどけてく

かぜにまじるきみのにおい

むねがいたくなるよ

もしもぼくのなかできみが

まだいきてるなら

ねぇ こいのびょうきみたいだね

ゆめのなかでもさがす

ねぇ きみのことかんがえると

ふゆでもはるになる

ぼくのあたまのなかで

きみがわらってる

こごえるときも

きみでぬくもる

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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