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開かれた道

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透明度の高い美しい音、自然なリズムの揺らぎとダイナミズム…。俊英・橋爪晋平による待望の新録音。

“橋爪の透明度の高い美しい音、自然なリズムの揺らぎとダイナミズムは、キューバとコスタリカの作品では色彩を放ち、ノクターンでは精神的抑揚を実現している。「いい演奏」があって初めて「いい曲である」と言えることを改めて実感した。(毛塚功一・ギタリスト)”

アーティスト情報

  • 橋爪晋平

     千葉県船橋市出身。日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース卒業。洗足学園音楽大学大学院ギター科修了。ピアノを鶴岡陽子氏に師事。クラシックギターを原 善伸、鈴木大介両氏に師事。リュートを金子浩氏に師事する。国内外でD.ラッセル、R.ディアンス、M.エステル・グスマン、福田進一 各氏をはじめとするギタリストのマスタークラスを受講し研鑽を積む。第36回クラシカルギターコンクール第一位などを受賞。2010年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演した〈アランフェス協奏曲〉でデビュー。以降、クラシックギターのレパートリーをベースにした演奏活動のほか、現代曲や室内楽の演奏、他ジャンルとのコラボレーションも行なう。2012年からは“東日本げんきアートプロジェクト”のメンバーとして、アートと音楽でさまざまにコラボレーションをしながら、震災被災地と繋がる活動を続けている。2015年ベトナム、ハノイとフエでのコンサートを行ない好評を得た。2014、2015、2018年には地元船橋市でリサイタルを開催、地元での演奏にも力を入れている。これまでに3作のアルバム、『Da Chara(ダ ハラ)』w/花積亜依fl(2012)、『from Here...』solo(2016)、『夢の名残』solo(2018)をリリースし、新鮮な着眼による選曲と演奏が高い評価を受けている。

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