Poodle Funkのジャケット写真

歌詞

Poodle Funk

Dolly Varden

遠くに感じてんだ 君のこと

盲目の感情ばっか 書き溜めよう

躁鬱の大学生は フルリモート

曜日の感覚さえも 薄れそうで

ただ日々をこなしてく反復

まだ意味見い出せない退屈

山程あるもんだい

そう大問題だらけの人生往来

嫌なこと忘れたもん勝ち

でもさらさら忘れる気持ちは無い

あれもこれもそれもどれも

抱え好き放題

誰かも唱えた

あいつみたいにならなくちゃ

誰かも恐れた

こいつみたいになる前に

かといって何も変わらんね

ヤマ張っても当たらんもんです

たまたまでいいから

君と心が通じあったりしたいんです

人の目を気にして 色目付け

親の言いつけ守り見たツケ

ここらへんでやめとこう

言い過ぎた ごめん

誰かも唱えた

あいつみたいになる前に

手遅れごめんね

間に合いそうにないけれど

のらりくらりね

生きるをする僕のために

誰かも唱えた

あいつみたいにならなくちゃ

誰かも咎めた

こいつみたいになる前に

手遅れごめんね

間に合いそうにないけれど

のらりくらりね

生きるをする僕のために

手違いごめんね

間に合わせる気もないけど

のらりくらりね

生きるを知らないあなたのために

  • 作詞者

    木登り三人組

  • 作曲者

    木登り三人組

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    Poodle Funk

    Dolly Varden

アーティスト情報

  • Dolly Varden

    ロックバンド Dolly Varden。 オルタナティブを軸に、各メンバーのルーツを横断しながら、ジャンルという概念そのものに問いを投げかけるバンド。 2022年に高知県で始動。地方拠点ながらワンマンライブを重ね、2025年には高知県立県民文化ホールでの公演を成功させるなど、独自の文脈で動員と評価を積み上げてきた。 同年リリースの1st Album『EUREKA』では、楽曲ごとに異なるアプローチを取りながらも、確かな「Dolly Vardenらしさ」を提示。ライブではその振れ幅をそのまま体現し、観客の体験として成立させている。 2026年、活動拠点を東京へ移行。 地方から都市へ、過去から現在へ、そのすべてを接続しながら、音楽の新たな居場所を提示する。

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