

どんなに遠くへ行こうとも
ここにある「今」は嘘にならない
悲しみが寄せる波のように
足元を濡らしては消える
分かっていたけど
僕はとても小さい
知らぬうちにもう
手の届かないところへ
従うフリして消えようとしたことも
ナニモできずに項垂れた今日も
I won't die
But I just might
振り子が揺れる
日が暮れる
目が眩む
たったひとりで何ができるの?
(僕には…)
たったひとりで何になれるの?
(僕には…)
Something's beating in my chest
Something's choking my neck
All night long and all day long
So I just wanna let it go
But I can't let go
Something's fading my choice
Something's losing my voice
All day long and all night long
So I just try to let it go
But I can't let go
透明な世界の果てには
色づいた幸せがあるのかな?
ふたつに裂けた魂が
もう二度と戻れないと嘆く
分かりたくもない
この旅の行き先は
気づいたところでもう
引き返す居場所はない
知らない方がよかった幸せもある
ナニモ知らずに行きたかったよ
I won't cry
But I hurt my eyes
瞳が濡れる
手を伸ばす
世界は回る
たったひとりの僕にできること
(I'm singing my heart)
たったひとりの僕がなれるもの
(I'm singing my hurt)
Something's beating in my chest
Something's choking my neck
All night long and all day long
So I just wanna let it go
But I can't let go
Something's fading my choice
Something's losing my voice
All day long and all night long
So I just try to let it go
But I can't let go
- 作詞者
LUCKDAR
- 作曲者
Curry Rice
- プロデューサー
LUCKDAR
- レコーディングエンジニア
Curry Rice
- ミキシングエンジニア
Curry Rice
- マスタリングエンジニア
Curry Rice
- グラフィックデザイン
LUCKDAR
- ボーカル
LUCKDAR
- ラップ
LUCKDAR
- プログラミング
Curry Rice

LUCKDAR の“mist”を
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アーティスト情報
LUCKDAR
長野発のラッパー/シンガー、LUCKDAR(ラクダ)。 LUCK(幸運)とDAR(与える)を掛け合わせた名を持つ彼は、音楽を媒介に"幸運"を巡らせる存在だ。 彼の生き様は渡り歩くこと。 ジャンルや文化、時代を渡り歩き、その足跡が新たな道となる。 攻撃的に言葉を詰め込むのではなく、あえて語らない「間」を大切にする。 その姿勢は、名の読みである"ラクダ"の歩みに重なる。 文化と文化のあいだを越境し、特定の宿を持たず、しかし彼の姿は確かに記憶に残る。 2025年、アルバム「LOVED.」をリリース。 ひとつの章を閉じた彼は、次の地平へ向かって歩みを進めている。 その歩みは、いまもステージの上で続いている。
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LUCKDAR



