

長い日照りの果てに、ただ静かにしおれていた花が ゆっくりと、もう一度広い空を仰ぎ見る
世界を優しく潤す恵みの雨と、すべてを肯定するように吹き抜ける緑の風のファンタジア
乾ききった大地(パレット)の底から湧き上がる、生命たちの喜びの歌(アンサンブル)は
今も耳を塞いで震えている君の胸の奥まで、ちゃんと聞こえているだろうか
もう強がりのポーカーフェイスなんて維持しなくていい。限界まで張り詰めたタコメーターを緩めて
渇ききったその心には、我慢してきた涙をどうぞ 綺麗事なんて忘れて、声を上げて泣いていいんだよ
喉の奥にずっと飲み込んできた苦しい言葉(ノイズ)は、全部ここに吐き出せばいい
君のからっぽの心が、羽のように軽くなるその瞬間(とき)まで 僕はここで雨宿りの傘になるから
モノクロに霞んでいたかつての夢が、水滴のレンズを通して 再び鮮烈な光を放ちだす
すべてを洗い流した恵みの雨のあとに、大空の境界線(ライン)をハッキングして輝く大きな虹
吸い込まれそうな大空へと響き渡る、新世界への旅立ちの歌(ファンファーレ)が
未来の座標を見失っていた君の元へと、優しく、真っ直ぐに届いていく
誰が明日を「終わり」だって決めたんだ? 君の心のフォルダがその熱量を忘れていないなら
僕たちが新しく描き出す未来の設計図には、ストップボタン(終わり)なんてどこにもないんだ
渇ききったその瞳には、美しい涙をどうぞ 誰の視線も気にせずに、声を上げて泣いていいんだよ
君が自分のルーツ(過去)を愛せるようになるまで、何度でもこの恵みの雨は降り注ぐから
胸を張っていいんだ、君の描くキャンバスは 何色にでも、何度でも新しく塗り替えられるんだから
大地の底から吸い上げた水分が
君の閉ざされた心の扉(インシュレーター)を優しく溶かしていく
「ありがとう」って震える声で笑った君の
雨上がりの笑顔が、世界で一番眩しかった
渇ききったその心には、すべての涙をどうぞ! 悲しみも悔しさも、声を上げて全部泣き叫んでいいんだよ
喉の奥に飲み込んできた未練も痛みのアーカイブも、全部ストリートへ吐き出してしまえばいい
君の心が、優しい風のように軽くなるその時まで
僕は君の隣で、この喜びの歌を、どこまでも、どこまでも響かせ続けるから!
- Lyricist
Kine Lune
- Composer
Kine Lune
- Producer
Kine Lune
- Vocals
Kine Lune

Listen to Perpetual by Kine Lune
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- 1
Non-REM
Kine Lune
- ⚫︎
Perpetual
Kine Lune
- 3
Hideout
Kine Lune
- 4
Hyper Heroine
Kine Lune
- 5
Passenger
Kine Lune
Artist Profile
Kine Lune
Artist producer who writes lyrics and composes music. Pop and catchy melodies. Expressed through wordplay, his songs have gained overwhelming support from his generation, with songs that you can't help but hum after just one listen.
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