木洩れ日の記憶のジャケット写真

歌詞

木洩れ日の記憶

Akebi

空をすくう 波の声

まばたきで 溶ける時間

砂の上に 続く足跡

口笛 風に任せて

手を振る 蕾のほほえみ

今だけの 溶けてく響き

遠くで揺れる 光の雫

声がほどけて 帰り道さえ

ふたりで集めた 季節の記憶

笑い合えば ほどけない

声に残る 暑さの中

そっと探す 小さな夢

舟のように 揺れる気持ちで

なんでもない日 抱きしめた

舞い落ちる 時の声

空の色へと ほどける季節

小路に残る 雨の跡

季節が少し 遠くなる

ふたりが過ごした 夏の記憶

今も胸に 残ってる

指に巻いた 約束の風

ほどけずに 空をなぞった

遠くで揺れる 光の雫

また会える 優しいまなざし

何気ない時を 繋いでく

胸の奥で 鳴り響く

  • 作詞者

    Akebi

  • 作曲者

    Akebi

  • プロデューサー

    Akebi

  • グラフィックデザイン

    Akebi

  • プログラミング

    Akebi

木洩れ日の記憶のジャケット写真

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    木洩れ日の記憶

    Akebi

アーティスト情報

  • Akebi

    2025年に脳卒中による左半身麻痺のリハビリを続ける合間にAIに触れたのがきっかけで創作を始めました。 AIは「楽をする手段」ではなく「創作意思を増幅するパートナー」として活用しています。 歌詞は自作、または生成AI「ChatGPT」と何度も対話を重ねながら推敲。 楽曲は音楽生成AI「Suno」を用い、納得できる一曲に出会うまで聴き比べ・選別・再生成を繰り返しています。

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