僕と月とキャンバスとのジャケット写真

歌詞

僕と月とキャンバスと

ユノスケ, 花隈千冬

Starry Starry 夜のステージ

星が降る世界の御伽話

眠れない星屑たちのプロローグ

ふと空を見上げてみると

隙間だらけのキャンバスで

苦笑いのお月さま

うさぎはせっせと餅をつく

電車に揺られて30分

インスピレーションは十分だ

コーヒー片手にいっせーのーで

描き始めた

そんなのやっても意味ないよ と

失敗続きの臆病者も

僕を模るパーツの一部で愛おしい

Starry Starry 夜のステージ

チグハグだけど 宝石みたいだ

零れた物語が隙間を満たすまで

まっさら闇の夜は待ってくれるかな

ふと空を見上げてみても

隙間だらけのキャンバスで

相変わらずのお月様

兎もせっせと餅を搗く

帰り道の 水たまりの空模様

ぽつりぽつり雨も滲ませた

お気に入りのミュージック

喫茶店で待ちぼうけ

瞬きする信号機がメトロノームみたい

やがて夜は深まって 紡がれる星物語

いつかやまない雨はないって

描いた夢がいつまでも灯るように

星屑たちのエピローグ

  • 作詞者

    ユノスケ

  • 作曲者

    ユノスケ

  • プロデューサー

    ユノスケ

  • その他の楽器

    ユノスケ

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僕と月とキャンバスと

ユノスケ, 花隈千冬

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