春、駅のホームでのジャケット写真

歌詞

春、駅のホームで

Kisaragi Studio

荷物ひとつ 詰め込んだカバン

思い出まで 持っていけたらな

改札の前で 息を吸い込んだ

いつもの朝と 同じふりをした

通学路の 夕焼けが浮かんだ

笑い声が まだ耳に残ってる

大丈夫 大丈夫って

唇だけが 繰り返してる

さよならじゃないよ

涙の理由は 嬉しいからだよ

変わっていく景色 怖くたって

胸を張って言うよ 行ってきます

食卓の あの席はもう空く

母さんの味 写真じゃ足りない

友達が くれた手紙のシワ

何度も読んだ 文字がにじんでる

強がりだって わかってるけど

泣き顔だけは 見せたくなかった

ホームに風が 吹き抜けた

春の匂いが 背中を押した

さよならじゃないよ

また会えるから 今日は笑うよ

知らない街が 待ってるんだ

怖くないよって 嘘をひとつ

ありがとうって 何回言っても

足りないけれど 届いてほしい

振り返ったら きっと泣くから

前だけ見てる 涙ごと連れて

さよならじゃないよ

この涙ごと 抱きしめていくよ

変わっていく私 変わらない想い

いつかまた会う日まで

行ってきます

  • 作詞者

    Kisaragi Studio

  • 作曲者

    Kisaragi Studio

  • プロデューサー

    Kisaragi Studio

  • ミキシングエンジニア

    Kisaragi Studio

  • マスタリングエンジニア

    Kisaragi Studio

  • シンセサイザー

    Kisaragi Studio

  • ボーカル

    Kisaragi Studio

  • ソングライター

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  • プログラミング

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春、駅のホームでのジャケット写真

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    春、駅のホームで

    Kisaragi Studio

「さよならじゃないよ」──泣きそうな笑顔で絞り出した、旅立ちの朝の歌。春の駅のホームを舞台に、家族や友人への感謝と、新しい街への覚悟を描いたアニメED風ポップ。ラストのアカペラ「行ってきます」まで、ぜひ最後まで聴いてほしい一曲です。YouTubeで公開した楽曲の配信版。

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