fair Front Cover

Lyric

fair

KuRehA

今すぐ戻りたい気持ち必死で飲み込む

振り返っちゃいけない たとえ振り返ったって

そこにいないこと分かってる

君が作った記憶を 一つ一つなぞっては手放す

ため息を漏らす 夕方のホーム

繋げない手が繋ぎたかった思いが

宙に浮いて広い駅の中彷徨い続ける

ずるいよfairじゃないじゃん 1人になって泣きたくなるのも

私だけだなんて思わせないで 憂いた心臓の端

全然fairじゃないと気づいた時離れ出す心

抱きしめた跡が消えないよ

次の朝が来たらしらけた空を見上げながら胸を焦がすの

あまりに澄んだ空気に 本音がさらわれる前に目を閉じる

ずるいよfairじゃないじゃん 1人になって泣きたくなるのも

私だけだなんて思わせないで 憂いた心臓の端

全然fairじゃないと気づいたって離れたくないの

抱きしめた跡が消えないよ

ずるいよfairじゃないじゃん 1人になると泣き出しちゃうのよ

私だけだなんて慣れていたって 痛むの心臓の奥

全然fairじゃなくて良かったなんて思ってしまうほど

君だけがただ愛おしかったの

早く返しちゃいたい借りた愛も貸した愛も

比べるほど平等じゃなかったけど 私全然簡単じゃないのに

呼ばれたらいつだってあっさり飛んで行ってたよ

ただの君が魔法使いに見えた昨日まで

  • Lyricist

    KuRehA

  • Composer

    KuRehA, Umon Hanazaki

  • Mastering Engineer

    Umon Hanazaki

  • Vocals

    KuRehA

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