雨音グラフィティのジャケット写真

歌詞

雨音グラフィティ

SkyRipple

濡れたアスファルトに

滲んだ光の色

消えかけた落書きみたいに

僕ら行き場を失くしてた

傘もささずに笑う

君の横顔だけが

この街のどこよりも

鮮やかだったんだ

強がりの言葉は

雨に溶けて流れた

本音はきっと

まだ胸の奥で震えてる

雨音グラフィティ

心に描いていく

拭えない想いほど

派手に跳ね返る

消せない今日を

濡れたままで抱きしめて

僕らは走る

夜を塗り替えるように

「どうせいつか終わる」

そんな予防線を張って

傷つかないふりで

近づきすぎたね

不完全なままの

言葉ばかり増えて

でもその沈黙さえ

嫌いじゃなかった

遠回りしてもいい

濡れた靴のままで

同じリズムで

鼓動が鳴ってるなら

雨音グラフィティ

世界を打ち鳴らす

未完成な未来を

今 書き殴れ

滲んだ感情も

光に変えてしまえ

止まらない衝動で

空を撃ち抜け

流れていく雫の中

確かな温度があった

消えるものばかりじゃない

残るものもあるんだ

雨音グラフィティ

胸に刻み込んで

明日がまだ白紙でも

怖くはない

濡れたままでいい

綺麗じゃなくていい

この瞬間を

派手に鳴らせ

  • 作詞者

    UZUKI

  • 作曲者

    UZUKI

  • プロデューサー

    UZUKI

  • ボーカル

    SkyRipple

雨音グラフィティのジャケット写真

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    雨音グラフィティ

    SkyRipple

アーティスト情報

UZUKI Records

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