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大阪で活動するラッパー、AMU。
18歳からラッパーとして活動を開始。
このアルバムは、AMUの悲惨な生い立ちをメインに表現した作品。
過去にYouTubeで公開した楽曲から未公開楽曲まで収録されている。
2002年、福島県郡山市にて生まれる。 2011年3月11日、東日本大震災が発生。 福島第一原子力発電所が爆発し、その二次災害を恐れ家族で引越して避難生活。大阪で育つ。 18歳、高校卒業寸前に別名義で活動開始。 育ってきた環境、待ち受けていた試練、足を引っ張る人間の存在、大人になる前から気づいていたこの汚れた社会に対しての気持ち。 そのような事をリリック(歌詞)に綴ることが多く、自分のバックボーン(生い立ち)を歌うスタイル。 ライブ活動やYouTubeへの新曲やミュージックビデオ公開など積極的に活動していたが、洗脳癖のある大人、環境、過去の取り巻きなど、悪い影響を与えるもの全てが敵、しがらみになり、結果的に元々持っていた「うつ病」「パニック障害」以外の複数の精神的な病に陥り、社会からも周りからもはじかれ、ハンデを背負いながら生きている。2023年から精神疾患がさらに重症化し、精神科の閉鎖病棟に複数回の入院歴がある。 「精神疾患」と「愛情不足」の2つについて、よく楽曲の歌詞上で語ることが多いが、それはAMUがそのような自分を受け止めてもらいたい気持ちがあるということだけではなく、過去のAMUと状況が重なるような子供や似た境遇で育ってしまった大人が目に見えないだけでこの国に溢れているのは事実、それを平和ボケして見て見ぬふりをすることは現実から目を逸らしていることであり、AMUとしては許せないという強い思いから来ている。 AMUは年齢上は大人という現実がある。 周りに綺麗な大人が居なかった。だからこそ、目指しているものは 「俺がみんなに明るい未来を見せてあげられるような大人になること」。