平成慕情のジャケット写真

歌詞

砂漠

加藤伎乃

息を殺して闊歩してる

僕の気配気づかれずに

知らぬ顔していきてる

君の偏見、批判の声

聞かぬよう心押し込んで

嘘偽りない僕を演じて

ここが私の居場所?

そんなはずはない

でも此処にいるじゃない?

他に行くとこがないから

泥沼に嵌ってしまった

救いの手はまだない

此処から抜け出す手立ては

何もない

喉が渇いた

大きい湖を見つけた

餌を探して泳いでいる

魚を喰べる鳥達

僕が今までついた嘘が

夢に現れ襲ってくる

嘘偽りない僕を演じて

ここが私の居場所?

そんなはずはない

でも此処にいるじゃない?

此処でしか生きれないから

泥沼に嵌ってしまった

救いの手はまだない

此処から抜け出す手立ては

何もない

喉が渇いた

誰かに縋る事も無い

助けを呼ぶ事もできない

弱さを見せなきゃならぬなら

死んだほうが マシ

泥沼に嵌ってしまった

救いの手はまだない

此処から抜け出す手立ては

何もない

喉が渇いた

  • 作詞者

    加藤伎乃

  • 作曲者

    加藤伎乃

  • プロデューサー

    加藤伎乃

  • レコーディングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • ミキシングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • マスタリングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • ギター

    加藤伎乃, カバシンスケ

  • ベースギター

    グローバル徹

  • ドラム

    岩田遼平

  • ボーカル

    加藤伎乃

  • ソングライター

    加藤伎乃

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女性の為の1st Lady ALBUM!!

女に生まれたので女であるが故の葛藤や会話などで作った曲たちを入れました。各々の葛藤や思い出に当てはめて聴いてください。

アーティスト情報

  • 加藤伎乃

    2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。

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    加藤伎乃の他のリリース

鬼っ子レーベル

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