平成慕情のジャケット写真

歌詞

カラコロ街道

加藤伎乃

蝶々おい追いかけて月の裏側まで

孝行枝垂れ柳が見下ろし包まれそうだ

星のスポットライト

衣装は継ぎ接ぎのドレス

ヒラヒラ舞い踊り

今宵赤い下駄履いて

睫毛を震わせ

伏目に魅かれ

椿の香りを漂わせ

ユラユラ流れてく

浅瀬の小川

鳩を追いかけて

カラコロ街道

トトトンと注いで

盗人上戸

下駄鳴らして闊歩し

カラコロ街道

劣等愛、追いかけて崩壊していった間柄

要らん淫乱落ちてく今宵月の川底へ

星のスポットライト

無情にもこれでラストナイト

嗚呼アンタの恥さらし

ツバ吐いて籠の中へ

口元震えた

節目の記憶

椿の香りを漂わせ

ユラユラ流れてく

人様小波

嘘ばかり綱渡り

カラコロ街道

トトトンと注いで

愛想と精神

下駄鳴らして闊歩し

カラコロ街道

泣いては追って行方知れず

ほらちゃっちゃとちゃっちゃと歩きんさい

ゴミ溜まりでも漁ってりゃ

腹を空かせて死ぬことも無いわ

ユラユラ揺れている

枝垂れた柳

振り向いては見返し

カラコロ街道

別れの鐘が鳴り

夢から然らば

下駄鳴らして闊歩し

カラコロ街道

カラコロ街道

  • 作詞者

    加藤伎乃

  • 作曲者

    加藤伎乃

  • プロデューサー

    加藤伎乃

  • レコーディングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • ミキシングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • マスタリングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • ギター

    加藤伎乃

  • ボーカル

    加藤伎乃

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女性の為の1st Lady ALBUM!!

女に生まれたので女であるが故の葛藤や会話などで作った曲たちを入れました。各々の葛藤や思い出に当てはめて聴いてください。

アーティスト情報

  • 加藤伎乃

    2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。

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    加藤伎乃の他のリリース

鬼っ子レーベル

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