平成慕情のジャケット写真

歌詞

泡沫な日常

加藤伎乃

おとぎ話

そんな物には興味ない

生きるので一杯

そんな中で光を見つけたのは

昔々の話

周りは仮面をつけた

大人たちで溢れているけど

貴方は違う

いつも私を素敵な場所に連れて行く

小さい私と貴方が出てくる物語は

ワクワクするような大冒険

愛しているよ

心に嘘をついた私は

貴方に合わす顔も無い

成長した姿を見たなら

多分幻滅してしまう

泡沫の様に消えてしまった

貴方は今も側に居て

きっと心配しているでしょう

私が夢を忘れる事

夢の中で些細な日常

それはとても退屈で

ワクワクする事はない

春風過ぎ去り

愛している

言葉は要らないさ

静かに過ぎて行く時間には

贅沢に変えられない

明日を待とう

  • 作詞者

    加藤伎乃

  • 作曲者

    加藤伎乃

  • プロデューサー

    加藤伎乃

  • レコーディングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • ミキシングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • マスタリングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • ギター

    加藤伎乃

  • ボーカル

    加藤伎乃

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女性の為の1st Lady ALBUM!!

女に生まれたので女であるが故の葛藤や会話などで作った曲たちを入れました。各々の葛藤や思い出に当てはめて聴いてください。

アーティスト情報

  • 加藤伎乃

    2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。

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鬼っ子レーベル

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