平成慕情のジャケット写真

歌詞

夏に狂う夜

加藤伎乃

蝉の声が響く夜

君の声が掠れる夜

愛しさも無く抱く夜

虚しさの塊の夜

神隠し

蜃気楼に

君は拐われてしまう

機械音が

響く部屋

さよならしよう

愛して欲しくて僕の全てをあげたのに

欲しくない、もう、欲しくない

そんな虚ろな目で笑わないでよ

ギュッとしたら壊れそうな君の心を

取り出してさ、僕の部屋に

持ち帰って飾りたいんだよな

蒸し暑さに喰われる

死体みたいに転がる君

傷口から洩れる愛

嗚呼なんて

滑稽だ

Ha…ha…ha…ha…

汚い僕にも笑顔を向けてくれたから

好きでしょ?ねえ好きでしょ?

もっと君の全部知りたいんだ

ギュッとしたら壊れそうな君の心が

他の人に潰されるなら

持ち帰って食べてしまいたいな

哀、なんだよ

愛、をくれよ

空いた心

埋めておくれよ

その気にさせて

おいて何さ

ずるいよずるいよずるいよずるいよ

あの日に君が放った好きって言葉は

嘘なの?ねえ、嘘なの?

ずっと君の心に僕はいないの?

誰よりも愛してるよ

僕の命を捧げるから

受け取ってよ

怖がらないで

ずっと側にいてあげるから

  • 作詞者

    加藤伎乃

  • 作曲者

    加藤伎乃

  • プロデューサー

    加藤伎乃

  • レコーディングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • ミキシングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • マスタリングエンジニア

    小嶋"ojjy"淳一朗

  • ギター

    加藤伎乃

  • ボーカル

    加藤伎乃

  • ソングライター

    加藤伎乃

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女性の為の1st Lady ALBUM!!

女に生まれたので女であるが故の葛藤や会話などで作った曲たちを入れました。各々の葛藤や思い出に当てはめて聴いてください。

アーティスト情報

  • 加藤伎乃

    2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。

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鬼っ子レーベル

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