

背くな
現実を
君が決めた道だろう
焦るな
輝ける未来を
一目見ては見たくないのか
道路に咲く花一つ
踏まれては薄汚れている
誰しも見て見ぬ振りばかり
雨降る夜
傘もささず
追い風を味方につけては
苦境もいざ知らず
身体を委ねて
新しい陽射しの在る方へ
僕が僕で或る為
過ちが滲まぬように
強く深く抱きしめていこう
逞しく美しく在る様…
色褪せず
花を咲かせる迄
最高の世界を見る為に
君は君を信じて
狂おしく
素晴らしい
明日を
明日を
生きていて
生きていこう
- 作詞者
加藤伎乃
- 作曲者
加藤伎乃
- プロデューサー
加藤伎乃
- レコーディングエンジニア
小嶋"ojjy"淳一朗
- ミキシングエンジニア
小嶋"ojjy"淳一朗
- マスタリングエンジニア
小嶋"ojjy"淳一朗
- ギター
加藤伎乃, カバシンスケ
- ベースギター
グローバル徹
- ドラム
岩田遼平
- ボーカル
加藤伎乃
- ソングライター
加藤伎乃

加藤伎乃 の“最高の人生”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
砂漠
加藤伎乃
- 2
TABAKO
加藤伎乃
- 3
カラコロ街道
加藤伎乃
- 4
秋の扇 (-銅鑼篇-)
加藤伎乃
- 5
泡沫な日常
加藤伎乃
- 6
夏に狂う夜
加藤伎乃
- 7
沈む魚
加藤伎乃
- 8
東京スーサイドシティ
加藤伎乃
- ⚫︎
最高の人生
加藤伎乃
女性の為の1st Lady ALBUM!!
女に生まれたので女であるが故の葛藤や会話などで作った曲たちを入れました。各々の葛藤や思い出に当てはめて聴いてください。
アーティスト情報
加藤伎乃
2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。
加藤伎乃の他のリリース
鬼っ子レーベル



