なんでもない夜のジャケット写真

歌詞

なんでもない夜

おなかすいたよ

仕事帰りにスマホ越しに「甘いの食べたい」と ふとこぼす

「ちょっと歩いて 一緒にコンビニ行こうか」って声が 胸にやさしく落ちた

静かな道を並んでく靴が鳴るリズムがそろう

なんでもない今日が少しだけ 特別になってく

ねえ今このまま 隣を歩けたら

何もいらないって 本気で思えたよ

コンビニ帰りの ぬるい夜風さえ

君とならほら やさしく揺れる

笑い合えたら それだけでいい

明るすぎる店の中で 眩しいライトに照らされて

プリン ケーキ シュークリーム どれにする?って笑う君

優柔不断なふたりして なかなか決められないまま

甘いもの選ぶ時間さえ 終わってほしくないよって思う

甘いものより 君が甘すぎて

どうしようもなく 好きになっていく

なんでもない夜の はずだったのにね

こんなに胸が あったかくなる

繋いだ手だけで 伝わる気がした

今この帰り道 時間が止まれば

何もいらないって 静かに思えるよ

コンビニの灯り 滲んで見えるのは

きっと君のせい そんな気がする

同じ日々をまた 重ねて歩こう

なんでもない瞬間 続きますように

レシートの裏に 書けない約束を

ポケットの中で そっと抱きしめた

「また行こうね」って 笑い合うたび

もう叶っていた

小さな夢だね

  • 作詞者

    おなかすいたよ

  • 作曲者

    おなかすいたよ

  • プロデューサー

    おなかすいたよ

  • ギター

    おなかすいたよ

  • キーボード

    おなかすいたよ

  • ソングライター

    おなかすいたよ

なんでもない夜のジャケット写真

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    なんでもない夜

    おなかすいたよ

何気ない帰り道、ただコンビニに向かうだけの夜。
特別じゃないはずの時間が、隣にいる人ひとりでやさしく輝き出す。

小さな会話や、揃う足音、ぬるい夜風
そんな日常の一瞬にある温もりを描いた、心にそっと寄り添う一曲。

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