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静かな夜、月の気配に耳を澄ますと、
どこからともなく音が鳴りはじめる。
「幽月の鳴」は、
闇と光のあいだに生まれる微かな衝動、
心の奥で共鳴する感情を音にした一曲です。
激しさよりも余韻を、
主張よりも感覚を大切にしながら、
夜がゆっくりと動き出す瞬間を描いています。
聴く人それぞれの夜に寄り添い、
静かに、確かに、胸の奥へと響く。
それは言葉になる前の“鳴り”。
月が照らすのは景色ではなく、
あなた自身の内側かもしれません。
十三夜(JUSΛN-YΛ) 新月から満ちていく途中の月「十三夜」を名に冠した、4人組DJユニット。 重低音を核にしたクラブサウンドと、感情を解き放つボーカル、 そして観客の声と光を巻き込むフェス的高揚感を融合させ、 “始まりの瞬間”を音で描くことをコンセプトに活動している。 夢の欠片は、ファンの声。 虹の欠片は、掲げられた無数の光。 静寂から一気に解放される構成、 コール&レスポンスを前提とした楽曲、 そしてステージとフロアが一体となるライブ感覚が特徴。 十三夜は、完成された夜ではない。 まだ途中だからこそ、無限の可能性を秘めている。 その「これから始まる瞬間」を、音で刻み続ける。
JUSΛN-YΛ