光るままのジャケット写真

歌詞

光るまま

凪より

届けばいいのにと

諦めて捨てた

紙に書いた言葉

もうどうにもならないけど

思い立って泣いた

群れをなして消えた

見ないようにして見えたもの

書き起こすよ

痛むようにして言えたこと

忘れないよ

光はここ 繋いでいたいよ

塵になった思いも明かして昨日よ

着飾らないで生きていたいの

光るまま枯れるなら永遠にただ

取るに足らないや

カーラジオ流しても

眺めは変わらないって

日々にきたした淀みも

揺らげば見えるけど

失って聞こえた

音がきっとあるから

居ないようにして見ていたこと

思い出すよ

痛むようにして癒えた傷が

滲む思いと虹になるよ

光はここ 繋いでいたいよ

塵になった思いも明かして昨日よ

着飾らないで生きていたいの

光るまま枯れるなら今のまま

取るに足らないや

  • 作詞者

    藤山歩夢

  • 作曲者

    藤山歩夢

  • プロデューサー

    凪より

  • レコーディングエンジニア

    山田怜央

  • ミキシングエンジニア

    山田怜央

  • マスタリングエンジニア

    山田怜央

  • ギター

    藤山歩夢, 山田怜央

  • ベースギター

    門間珠緒

  • ドラム

    橋本太陽

  • シンセサイザー

    山田怜央

  • ボーカル

    藤山歩夢

  • ソングライター

    藤山歩夢

光るままのジャケット写真

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    光るまま

    凪より

アーティスト情報

  • 凪より

    北海道・帯広発、現役大学生4人組オルタナティブロックバンド「凪より」。 2025年5月結成。メンバー全員が異なる音楽的バックグラウンドを持ち寄り独自のサウンドを展開する。 2025年12月、1st EP『街は遠く』をリリース。 広大な海や大地を想起させる「凪」のような静寂と浮遊感。そして、時に「波」のように荒ぶる音と感情。その二つの境界線上に漂うリアルな人間の姿を、緻密なアンサンブルと熱量で描き出す。北の大地から鳴らされる、新時代のオルタナティブ。

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