さくらさくら (feat. Brain Markets)のジャケット写真

歌詞

さくらさくら (feat. Brain Markets)

加藤ひさつぐ

ぼくは中学生になった

入学式の桜は綺麗だった

君は最初に話しかけてきた

ぼくらはすぐに仲良くなった

ある日君はミスを犯した

ささいな言い間違いだった

ぼくは君をからかった

クラスのみんなが面白がった

それが君のあだ名になった

嫌がる君が滑稽だった

君は毎日その名で呼ばれた

思えばぼくが発端だった

桜が散った雨の日だった

君が飛び降りた

ぼくは心から悔やんだ

言葉にならなかった

・体にしがみついて泣いた

それでも君は生き返らなかった

遺書にぼくの名前があった

ぼくは責められた

殴られた

憎まれた

人・しと言われた

・のうと思った

遺書を書いた

もちろん君の名前を書いた

今度は君が責められるといい

桜が散った雨の日だった

君が飛び降りた

ぼくは心から悔やんだ

言葉にならなかった

・体にしがみついて泣いた

それでも君は生き返らなかった

  • 作詞者

    加藤ひさつぐ

  • 作曲者

    加藤ひさつぐ

  • プロデューサー

    加藤ひさつぐ

  • プログラミング

    加藤ひさつぐ

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    さくらさくら (feat. Brain Markets)

    加藤ひさつぐ

作詞家、メディアプロデューサーである加藤ひさつぐが、デジタルユニット「Brain Markets」と共に生み出す作品世界。 本作は、「いじめ」をテーマにしたやり場のない苦しみを、アシッドサウンドを交えたデジタルロックで紡いでいる。

アーティスト情報

CompAny

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