

南風(みなみかぜ)よ 空をゆけ
青い御空(みそら)の 果てまでも
波のしぶきの 光る浜
今日は心も 踊(おど)り出す
ハイヤーサーサー
ハイヤーサーサー
海の声 響かせて
ハイヤーサーサー
ハイヤーサーサー
空まで届け
白雲(しらくも)流れて 空わたる
碧い海原 照らしおり
浜の砂道 裸足(はだし)にて
笑う声さえ 風になる
三線(さんしん)鳴りれば 胸熱く
太鼓の響(ひび)き 身を揺らす
島の命の 息吹受け
この身ひとつで 舞(い上がる
広がる空の その下で
手を差しのべて 仰(あお)ぎ見れば
深い海の その色に
我が魂)まで 染まりゆく
沖縄の空は 果てしなく
まぶしい夢を 抱いている
海の彼方(かなた)に 届くまで
この歌 風に乗せてゆけ
踊れ踊れ 命のまま
てぃだの熱と ひとつなれ
ハイヤーサーサー 声重なり
ちむぐくるまで 響かせて
夕陽あかく 浜染まり
寄せる波間が 光をまとる
遠くの太鼓が 鳴るたびに
胸の奥まで 火が灯る
笑顔咲かせて 手を取りて
歌ははじまり 夜を呼ぶ
生きていることの 嬉しさを
今宵この島 響かせる
赤く染まった 空の下
波もまぶしく 揺れている
深い夜の 帳(とばり)の中
星の光も 舞い降りる
沖縄の海は 歌ってる
今日の喜び 包み込み
空の彼方に 響くまで
この声 夜に放て
踊れ踊れ 魂のまま
月の灯かりと ひとつなれ
ハイヤーサーサー 声重なり
涙も夢も 輝き出す
月の下で 風が舞い
波の音さえ 節になる
島の鼓動を 感じれば
誰も彼もが 踊り出す
[Hook Call]
ハイヤーサーサー
ハイヤーサーサー
身体(からだ)のままに
ハイヤーサーサー
ハイヤーサーサー
夜空へ放て
沖縄の空が 呼んでいる
明日の光を 照らしながら
海も風も 抱きしめるように
この歌 高く鳴らしてゆけ
踊れ踊れ 命のまま
朝日が昇る その時まで
ハイヤーサーサー 響き合えば
島風の宴は 終わらない
南風よ 空をゆけ
青い御空の 果てまでも
ハイヤーサーサー
またここで 踊ろう
- Lyricist
MAMA
- Composer
MAMA
- Producer
MAMA
- Songwriter
MAMA
- Other Instruments
MAMA

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Feast of the Island Breeze
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