リヴァイアサンのジャケット写真

歌詞

リヴァイアサン

DOTAMA, DJ玄鳥

死刑さながら しけた海

資源不足の 失敬な空気

シーケンサー上 試験済

私見挟んで 詩蹴った勇気

荒れ狂った大海原

微かな希望 遠く彼方

したくもなるロープかタンマ

波超える 灯台の高さ

マジ立ってるのもやっと

流される高層マンション

急いで荷物まとめねえと

気付けばあっという間エンド

オール漕ぐ気も滞る

引き潮は大波の予兆

ここで暮らす人々襲う

根こそぎ奪う 津波起こす

家族守るハートマン夫婦

曇天はなんとなく憂鬱の象徴

ランドマークを抜く

高さで 万国 覆い尽くす

五臓六腑に入る 海水生む

とぐろ巻く海竜

絶望的勝敗 権力

生成する集合体

飲み込まれる荒波の正体は

生きるこの社会

襲われても抗いながら

しがみつくその巨体

まるで圧政 すぐに涙

波の高さ ブルジュ・ハリファ

安いキャンディ 包み紙じゃなく

事実の写し鏡だ

生きるため 社会契約

した筈だが かなり迷惑

高圧的 速い連絡

財産さえ奪う ヤバイ計画

災害 超自然現象

だって同意してんでしょ

地球のフリ education

後出しジャンケン エグくてクソ

本来はセーフティネット

言われてる気が 「全員死ね」

保証する最低の生存権

それさえぼやける伝言ゲーム

なんか最悪です

容赦のないタイダル・ウェーブ

事情 感情 お構いなく押し流す

異常さ感じる 時はなく

沖で沈んでく 難破船

見つめ失うぜ andante

じわじわ削るように襲い

気付いたらもう遅い

飲み込まれる荒波の正体は

生きるこの社会

襲われても抗いながら

しがみつくその巨体

飲み込まれる荒波の正体は

生きるこの社会

襲われても抗いながら

しがみつくその巨体

  • 作詞者

    DOTAMA

  • 作曲者

    DJ玄鳥

  • プロデューサー

    DOTAMA

  • ラップ

    DOTAMA

  • その他の楽器

    DJ玄鳥

リヴァイアサンのジャケット写真

DOTAMA, DJ玄鳥 の“リヴァイアサン”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

リヴァイアサン

DOTAMA, DJ玄鳥

ラッパー・DOTAMAとビートメイカー・DJ玄鳥(つばめ)によるEP第二作。近世の書物に登場する海獣をモチーフに、シリアスなトラックで社会の抑圧を描いたタイトルナンバー「リヴァイアサン」。新感覚のJersy Clubで謳われる人生讃歌「チュート採用」。軽快でファンキーなビートで同郷のMC、SAMとの再々合体を遂げるマイクリレー「極上CHOICE」。想い人を空想の水棲馬(ケルピー)に例え、偏執的な愛を唄う「内臓を食べてケルピー」。1st EP「バジリスク」から更に進化した、二者のコンビネーションで生み出された全4曲。

アーティスト情報

社会人ミュージック

"