

歌詞
内臓を食べてケルピー
DOTAMA, DJ玄鳥
味わわなくても良い
僕を食べてくれ お願い
喉を通過 胃袋に着地
君のお腹の中
だからなるべく噛み砕く
ことなく飲み込んで
その綺麗なお口で
襲われる水辺から
そっと近付いて
マジ無理 艶やかな姿で誘われ
滑らかな唇 頬に
濡れた髪 そりゃ僕を
食おうとする態度じゃないよね
気付けば 深い水の底
引き摺り込まれ される海の藻屑
耐えられる水圧 深さじゃない
骨や肉 内臓 食い散らかされる僕
蹄が鳴ったらテンション上がる
きっと僕はめでてーヤツ
君の食欲 優先で良いけれども
なるべく苦しまず
生きたい現は波まかせ
頭に濁流 渦巻いてる それでも
あなたの笑顔がぼんやり浮かぶよ
四六時中
君に溺れたい
願いと流されたくない
想いで溢れてくる
この気持ちの洪水
十二指腸 空腸 回腸
盲腸 結腸 直腸
僕の五臓六腑
はらわたごと 召し上がれ
油断すりゃ 水深 何メートル
あっという間連れてかれ 見るも無惨
それでも期待してるのは
心 体 跡形もなく消え去る僕
- 作詞者
DOTAMA
- 作曲者
DJ玄鳥
- プロデューサー
DOTAMA
- ラップ
DOTAMA
- その他の楽器
DJ玄鳥

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リヴァイアサン
DOTAMA, DJ玄鳥
- 1
リヴァイアサン
DOTAMA, DJ玄鳥
- 2
チュート採用
DOTAMA, DJ玄鳥
- 3
極上CHOICE (feat. SAM)
DOTAMA, DJ玄鳥
- ⚫︎
内臓を食べてケルピー
DOTAMA, DJ玄鳥
ラッパー・DOTAMAとビートメイカー・DJ玄鳥(つばめ)によるEP第二作。近世の書物に登場する海獣をモチーフに、シリアスなトラックで社会の抑圧を描いたタイトルナンバー「リヴァイアサン」。新感覚のJersy Clubで謳われる人生讃歌「チュート採用」。軽快でファンキーなビートで同郷のMC、SAMとの再々合体を遂げるマイクリレー「極上CHOICE」。想い人を空想の水棲馬(ケルピー)に例え、偏執的な愛を唄う「内臓を食べてケルピー」。1st EP「バジリスク」から更に進化した、二者のコンビネーションで生み出された全4曲。



![親父の小言2025 (feat. NAIKA MC) [Remix]のジャケット写真](https://tcj-image-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/u203917/r1567637/ite1567637.jpg?X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256&X-Amz-Credential=AKIAJV4VIS2VN3X4CBGA%2F20260620%2Fap-northeast-1%2Fs3%2Faws4_request&X-Amz-Date=20260620T030331Z&X-Amz-Expires=86400&X-Amz-SignedHeaders=host&X-Amz-Signature=1068f3fb00686bc03576dd623737a56b4c68a86ca921c236637e24f722e0b5c6)