追憶ボイコットのジャケット写真

歌詞

痛みの記憶を抱いて

Kine Lune

わずかな物音にも 怯えたように

その身をすくめる お前のそばで

哀しく見つめながら 心はいつも

波立ち静まる すべを知らない

震えるなら 温めよう

誰よりも深く 温めよう

うつろな瞳に どうか光を映して

おびやかす闇はもう ここにはない

泣いたりするでもなく 子供のように

その身を抱きしめ 閉ざした心

切なく胸に刺さる 昨日はすべて

忘れてしまえる はずもないけど

寂しいなら そばにいよう

吐息さえわかる そばにいよう

(力強く、支えるように)

傷ならいつか ふさがるものさ

過ぎゆく時の かさぶたで

それでも消えぬ 痛みの記憶

いつまでだって 受け止める

(私はここにいる)

震えるなら 温めよう

誰よりも深く 温めよう

うつろな瞳に どうか光を映して

おびやかす闇はもう ここにはない

おびやかす闇はもう ここにはない

(もう大丈夫…)

(そばにいるよ…)

光の中で 眠りにつくまで

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

追憶ボイコットのジャケット写真

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