

冬の空気、肺、死なんけど痛いね
脆い刃で切る冬柔い肌の感覚と同じだね
僕らは必ずしも一人じゃない
灯りのひとつは最低冬ひとつの愛しさだ
猫の毛や花、アレルギー
日が差し日焼けたな
積み上げられた本などを眺め
日々の連続性に怯えたよ
本当のことなら誰にも話したくはないしな
自分でも理解らないからと平易な嘘を吐くんだね
でも、そのうちそんな気持ちもいつか
忘れ去っていくんだね、なんか悲しいね
私の頭の中身は
カッターナイフとアレソレ
ブリーチした髪の毛が切れて痛いよ
こんな場所で泣いて喘いで
私なんかもう、飛べそうで
こんなことしてても何にもならない
分かってる。
大丈夫だよって言ったって
どうにもならんことはならないね
けど、君が夜に眠れるなら
絵空事だって唱えるよ。
大丈夫だよ、大丈夫だよ
痛いの痛いの飛んでいけ!って
ただ包帯を優しく
巻いて欲しかっただけだった
使えない魔法を唱えて
大丈夫だよ
大丈夫だよって
大丈夫だよって
飛んで行っちゃった、星に願いを
君が、優しい夢を見れますように
よく飲んでいたはずなのに
気付いたら売ってない缶チューハイとか
よく聞いていたはずなのに
思い出せない君の優しい声
棚引くカーテンの隙間から痛く刺す光線
天使にでも頭を垂れることが常ですよ
それでも、それでも、それでも
痛いの痛いの飛んでいけ!って思うよ
言えなかった助けてって
痛いの痛いの飛んでけって
けどもう違うって
痛いの痛いの飛んでいけって!
- 作詞者
いきたゆず。
- 作曲者
いきたゆず。
- ミキシングエンジニア
いきたゆず。
- マスタリングエンジニア
いきたゆず。
- キーボード
宮
- ボーカル
いきたゆず。
- バックグラウンドボーカル
昼行灯はく

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