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都市の孤独と閉塞感を思わせる、つぶやくようなシンセサウンド。
「BOXY」は、気怠げで印象的な女性の声を思わせる音色を軸に、ミニマルな構成と繊細なレイヤーで構築されたトラック。
リミックスにより再構築され、より深い没入感と余韻を描き出す。
僕は、僕を鳴らす。音を鳴らす。音楽を。 かもめの羽ばたきは減衰し、伝わる過程で失われる。 それでも赤道を越え、世界を広げていく。 新しい世界には国境も、言葉の壁もない。 データは減衰せず、無限に広がっていく。 だから、僕は鳴らす。感じるままに。 子供の頃に覚えた「広い」という言葉を胸に、 僕は僕の想いを、曲に込めて。 ⸻ I sound myself. I play my own voice my music. The seagulls wings fade as they travel yet still cross the equator. expanding the world beyond borders and words. Data never fades. it spreads endlessly, connecting us all. So I play, just as I feel. Remembering the first word I learned as a child — wide. I pour my feelings into sound, into the music that is me.