代わり映えない日々の中でのジャケット写真

歌詞

三日月

閃光少女

27 時半 目が覚めた

いつかの既視感 覚えていた

どうしようも無いことでさえも

何とかできる気がしてた

傘も刺さずに歩くみたいな生活で

普通の悲しさだけじゃ泣けない日々でさ

ただ浮かんでる三日月が

僕を睨んでる気がしてる

春を待っていた君のいない街を見下ろした

ずっと傍にいて欲しい願った六等星

消えそうな声で叫んでた

"さよなら" 空に飛び出した

ビルの隙間から覗き込む

銀河の端を探していた

あぁ、言いたいことも言えずに

目を逸らすことが増えていく

息ができないくらい沈んでいる感情で

思い悩んでみても明日は来るのに

ただ浮かんでる三日月が

僕を睨んでる気がしてる

春を待っていた君のいない街を見下ろした

ずっと傍にいて欲しい願った六等星

消えそうな声で叫んでた

"さよなら" 空に飛び出した

ただ浮かんでる三日月が

僕を睨んでる気がしてる

此処じゃない場所で また会えたら

君はなんて言う?

進むべき先が 今までの嘘や後悔で滲んでて

もし違ってても 繋いだ手離さないでいて

  • 作詞者

    髙橋 幸之介

  • 作曲者

    髙橋 幸之介

  • レコーディングエンジニア

    谷尾 伸一

  • ミキシングエンジニア

    谷尾 伸一

  • マスタリングエンジニア

    谷尾 伸一

  • ギター

    髙橋 幸之介

  • ベースギター

    中村 航大

  • ドラム

    青山 竜士

  • ボーカル

    未来

代わり映えない日々の中でのジャケット写真

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