冷たい風が体を纏う
一仕事終えた帰り道で思う
夕焼けの地平線の向こう
元気にしてるかあの野郎
あの日手を取り流す汗は十分
若い血の中呼び覚ました興奮
長く感じた時が今や一瞬の
ようだけど赤い雲と共に去った青春
この先の長い旅路
しおれたってまた立ち上がればいい
逞しく咲いてる雑草みたいに
光る眼差し思い出す度に
挑戦や冒険は何度してもOK
そのうえで必ず守るfamily
共に過ごした日々
同じ道歩き乗り越えてきた危機
どっかに置かれたレールの分岐点
気づけば互いに変化してた視点
乗り込んだ別々の電車
次の行き先ならどの辺だ
よーたまにはしてこい電話
お前今どこで何をしてんだ?
俺は相も変わらずにまだ唄ってる
諦めてたまるかって
たまに意地張って周囲気になって
自分見失いそうになる事も
何度だってあって嫌になって
挫けそうになってもガキの頃みたく
踏ん張って前へMyway
それぞれの道を謳歌しよう
何があってもしないように後悔を
この先の長い旅路
しおれたってまた立ち上がればいい
逞しく咲いてる雑草みたいに
光る眼差し思い出す度に
挑戦や冒険は何度してもOK
そのうえで必ず守るfamily
ガキだったのに今じゃ皆子供がいて
家庭の為に精出して
時に笑えなくなるほどもがいて
大事に歩むday by day
先に向こうに逝っちまった
あいつには
夢くらいでしか会えやしないが
I will never forget you 灯ってる
心の奥に光が
戻ることはない時計の針
毎分毎秒記憶の中に
若さが取り柄なんてあっという間に
言えない歳になりため息吐き
続けてもしょうがねぇよ
後ろなんて見るな
いつでも空けとくよ隣の椅子は
無茶してこけてできた消えない傷が
過去と未来に紡いだ絆
この先の長い旅路
しおれたってまた立ち上がればいい
逞しく咲いてる雑草みたいに
光る眼差し思い出す度に
挑戦や冒険は何度してもOK
そのうえで必ず守るfamily
新しい風が体を纏う
焦らずただ来る日を待とう
朝焼けの水平線の向こう
イカした親父になろーぜMy bro
- 作詞
GABBY, MONCHACK
- 作曲
GABBY
GABBY の“雑草 (feat. MONCHACK)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
Real Little Thing
GABBY
- 2
Be Yourself
FU-TEN
- 3
タカラダカラ
MUSA-C
- 4
Big Dream
KAIMA
- 5
君と...
YUFI
- ⚫︎
雑草 (feat. MONCHACK)
GABBY
- 7
寄り道
BANJI
- 8
yeh
貫太郎
- 9
Same Sun
SPYCE a.k.a FRANKIE SPAS
北海道のアーティストGABBYの自主レーベル【ILLKiLLi Production】からの初のOneway Album!!
9名による全9曲の温かい作品がここに完成。
それぞれの宝。それぞれの人生。
この世に生きるすべての人に当てはまるリリックの数々を受け止めてほしい。
アーティスト情報
GABBY
地元北海道は釧路で音楽に出会い、 中学時代にアコースティックギターで遊びながら詩を書き歌を作る。 2008年若干16歳で道東を中心にDeejayとしての活動を始め、2013年12月には1st Street Album「PYRAMID」をリリースし全国にその名を轟かせる。 その内容は、彼のStyleの核となる部分の「REBEL」を十二分に感じられる。 2015年にはデジタル限定ミニアルバム「オセロ」をRelease 2013年、2014年と2年連続でRoad To横浜レゲエ祭に出場。 2017年4月ORNIS MUSIC WORKSからミニアルバム「詩雨語」をリリース 2020年3月に自主レーベル【ILLKiLLi Production】を設立し同時に1st Single"平和って"を配信。 9月には北海道の盟友SPYCEとのコンビEP"五楽"をリリース。 2020年11月に大怪我をし奇跡的に帰還するもしばらくのLive活動の休止を余儀なくされる。それでもMusicVideoの制作やオリジナルブランド"MateyMerry"を立ち上げる。 2022年7月末New Album【レベラート】をrelease!!! 同年8月31日よりLive活動を復帰し、 動きを止めずに進化し続ける北の孤高の唄人。
MONCHACK
ILLKiLLi Production