夏の残像のジャケット写真

歌詞

夏の残像

Kore

赤く溶けた波際 伸びた影が砂をなぞる

温い風に髪を委ね 僕は光の痕に目を伏せた

弾けて消えた泡の行方

誰にも言えない問いかけを波にそっと返した

群青に染まる手放しの午後 終焉を知った夏の輪郭

置き去りの記憶を横に置いて ただ水平線をなぞっていく

硝子越しの静かな世界 回らない風車の歌

苦い味に慣れた唇 明日を探す術も失くした

このまま夜になればいいと

潮の香りに目を閉じる

群青に染まる手放しの午後 終焉を知った夏の輪郭

置き去りの記憶を横に置いて ただ水平線をなぞっていく

  • 作詞者

    Kore

  • 作曲者

    Kore

  • プロデューサー

    Kore

  • プログラミング

    Kore

夏の残像のジャケット写真

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    夏の残像

    Kore

アーティスト情報

  • Kore

    埼玉県出身の30代。 元々音楽は好きでずっと聴いてきました。 だけど全く楽器は弾けません(ギターを挑戦したこともあったが途中で断念)。 でもいつかは自分の好きな曲を作って誰かに聴いてほしいと思っていました。 この度遂に最新技術の力を借りて楽曲製作、配信が出来るようになりました。完全に趣味ですが、細々とがんばります!

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