夏の残像のジャケット写真

歌詞

夏の残像

Kore

赤く溶けた波際 伸びた影が砂をなぞる

温い風に髪を委ね 僕は光の痕に目を伏せた

弾けて消えた泡の行方

誰にも言えない問いかけを波にそっと返した

群青に染まる手放しの午後 終焉を知った夏の輪郭

置き去りの記憶を横に置いて ただ水平線をなぞっていく

硝子越しの静かな世界 回らない風車の歌

苦い味に慣れた唇 明日を探す術も失くした

このまま夜になればいいと

潮の香りに目を閉じる

群青に染まる手放しの午後 終焉を知った夏の輪郭

置き去りの記憶を横に置いて ただ水平線をなぞっていく

  • 作詞者

    Kore

  • 作曲者

    Kore

  • プロデューサー

    Kore

  • プログラミング

    Kore

夏の残像のジャケット写真

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