野辺の送りのジャケット写真

歌詞

野辺の送り

昭和音楽堂

過ぎし日々 忍びつつ 時の流れ感じ

惜別のメロディーが 胸の中で

鐘が鳴り続いてく 野辺の場所に

永遠の旅路にて 巡る心

想いは巡り 涙の果てに

過去は過ぎ去り 安らかな今

野辺に送りて 想いを寄せて

今こその願い 野辺の灯りに

そよ風に想い馳せ 語り合う過去の日

ありがとうの感謝込め 言葉あふれ

未来への願い込め 語り合った

拭いた涙の跡に 笑みを浮かべ

さよならを今 心の奥で

永遠求め 安らかになお

野辺に捧ぐは この歌声に

過去と未来へと つなぐ想いで

  • 作詞者

    昭和音楽堂

  • 作曲者

    昭和音楽堂

  • プロデューサー

    昭和音楽堂

  • プログラミング

    昭和音楽堂

野辺の送りのジャケット写真

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    野辺の送り

    昭和音楽堂

野辺の送りは、昔の日本で葬儀の後に葬列を組んで、ご遺体を埋葬場所まで見送る風習のことです。
野辺の送りの風習は現在ではありませんが、今は葬儀の後、車で火葬場まで隊列を組んで移動することでその名残があります。
敬愛していた私の親族が亡くなられたので、その魂を慰めるため、この曲を作曲しました。

アーティスト情報

野辺の送り

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