余白 2のジャケット写真

歌詞

熱と氷の間

yamashiro keisaku

また書き始めた 真っ白なノート

結局 あいつに向けた 愛のポートレート

あの笑顔 思い出すだけで 止まる鼓動

マイクの前じゃなきゃ 言えない本音の数々(かずかず)

面と向かって 当たる勇気なんてねぇ

砕け散るのが怖くて 今日もまた逃げ

ペンを走らせる これが俺なりのアピール

情けない自分を リリックの中に隠してる

恋してる時が 一番楽しいだろ?

妄想が膨らみ 頭が爆発しそう

でも手に入れたら 冷めるのも分かってる

熱と氷の間(はざま)で 今日も揺れてる

現実に触れたら 魔法は解けるかもな

結局 俺はただの 刺激のジャンキーか

高まっては冷めて その繰り返しが日常

そんなヒリつく日々に 憧れてる異常

残りの人生 あと何回ときめける?

計算するたび 不安が胸を締め付ける

全てを捨てて 溺れてみたいなんて嘘さ

そんな度胸もない 臆病なアーティストの性(さが)

恋してる時が 一番楽しいだろ?

妄想が膨らみ 頭が爆発しそう

でも手に入れたら 冷めるのも分かってる

熱と氷の間(はざま)で 今日も揺れてる

また会いたい ただそれだけなのに

書くことでしか 近づけない距離

幻想の中に 今日もあいつを閉じ込める

溶けきらない想い ノートに書き留める

Yeah, maybe it’s better this way

Just another love song, I guess

  • 作詞者

    yamashiro keisaku

  • 作曲者

    yamashiro keisaku

  • プロデューサー

    yamashiro keisaku

  • ミキシングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • マスタリングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • キーボード

    yamashiro keisaku

  • ボーカル

    yamashiro keisaku

  • ソングライター

    yamashiro keisaku

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