明日への光芒のジャケット写真

歌詞

明日への光芒

コージキン

ほどけた靴紐 うつむいた帰り道

誰かの言葉が 胸に刺さったまま

笑えたはずの日も どこか遠くなって

気づけばひとりで 夜を数えてた

消えない傷だと 思っていたけど

涙の跡にも 風は吹くね

さよなら あの頃の私

震える声でいい 歩き出すよ

切れた弦でも まだ響くなら

この想いを もう一度鳴らしたい

忘れない でも縛られない

痛みごと抱いて 進めばいい

朝焼けがそっと 背中押すから

新しい私で 生きていく

うまくいかなくて 投げ出した夢も

どこかでまだ 灯りを残してる

強がることさえ 疲れてしまった日

それでも心は 終わりを選ばない

壊れたままで いいと言えたなら

少しだけ未来 近づく気がした

ありがとう あの頃の涙

無駄じゃなかったと 言える日まで

遠回りでも ここにいるなら

この一歩を 信じてみたい

振り向けば 傷だらけでも

そのすべてが 道になるから

夕暮れの空 滲んで見えても

新しい明日へ 歩いていく

もう戻らない日々に 手を振って

静かに 扉を閉じた

さよなら 弱かった私

それでも確かに 生きてきたね

切れた弦でも 歌えるなら

この世界に もう一度響かせて

怖くない もう逃げないよ

涙の理由も 抱きしめて

夜明けの光 胸に集めて

新しい私で 生きていく

  • 作詞者

    コージキン

  • 作曲者

    コージキン

  • プロデューサー

    コージキン

  • ギター

    コージキン

  • ソングライター

    コージキン

明日への光芒のジャケット写真

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    明日への光芒

    コージキン

シテイポップ&ケルト風の曲に応援歌的要素を取り入れてみました。刹那的懐かしさを感じてもらえれば嬉しいです。

アーティスト情報

Pomeranian Records

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