

歌詞
刹那
mine, 魄玫響
Good morning夜もあけて
外に出る重い腰おこして
変わらない日常通り越して
疲労のピークもとうに越した
朝日を迎えて夢の続き
この曲自体が生きた証
瞬間ですぎる一週間
大事なものしっかりと見極めな
頼んでもないが回る針
抗うように進める足
時間ってのは止まらないらしい
まだ終われない人生の旅路
長く感じるが短いLIFE
隣にいたやつも今はいない
何も変わらずに動くcity
今日も歩くあの曲口ずさみ
人が通り過ぎる交差点上
無関心なほど悲しくなる
現状は天井を見上げる日々
人生自分でつける価値
切ないほど刹那に過ぎゆく毎日の
中で見い出す生きる意味
他人はどうとか関係なく
俺は俺自身で見る明日
年重ねると見なくなる夢とツレ
歌い明かした夜も更け
あいつとあいつがまたもつれ
時代の流れ進む枝分かれ
俺は社会にできない適合
乾いた喉潤したクエルボ
気づけば1人もがく24
またひとり帰路に着く夜
- 作詞者
mine
- 作曲者
魄玫響
- プロデューサー
魄玫響
- 共同プロデューサー
mine
- レコーディングエンジニア
mine
- ミキシングエンジニア
mine
- マスタリングエンジニア
mine
- ラップ
mine

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ストリーミング / ダウンロード
宮古地下帝国
mine, 魄玫響
- 1
Intro
魄玫響
- 2
狼煙
mine, 魄玫響
- 3
Anthem
mine, 魄玫響
- 4
宮古地下帝国
mine, 魄玫響
- 5
彼方 (skit)
魄玫響
- ⚫︎
刹那
mine, 魄玫響
E - 7
Outro
魄玫響
宮古島の夜
地下のクラブにひっそり密かに潜む
言葉とビートを体現
静かな夜に考えていたことを
そのまま作品にした。
宮古島の夜に生まれた感情を地下1階のクラブから鳴らす boom bap
明るい島の裏側、地下からの声明
地上に媚びない音を収録。
宮古島、地下からの発信
アーティスト情報
mine
mineは、リアルな日常を音に落とし込む日本語ラップアーティスト。 誇張や虚飾を排し、自身の生活や感情、思考の断片をそのままリリックへと昇華し、等身大の世界観を描き続けている。 スタイルは、クラシックな質感を軸にしたブーンバップ。 宮古島の地下で奏でられるその音楽は、派手さとは無縁のアンダーグラウンドな空気をまとい、静かに、しかし確実に聴く者の内側へと入り込む。 沖縄県・糸満市出身。 20歳の時に宮古島へ拠点を移し、現在は宮古島を軸に音楽活動を展開。 ヒップホップクルー 「麻枯山」 のメンバーとしても活動し、島の夜や地下シーンから生まれる感覚を楽曲へと落とし込んでいる。 南国の穏やかな表情の裏側、 その地下で鳴る音と言葉が、mineの音楽の核となっている。
mineの他のリリース
魄玫響
麻枯山
