宮古地下帝国のジャケット写真

歌詞

Anthem

mine, 魄玫響

始まりは1997

何もなかった凡人

育ちは温室受けた教育

今は奏でるこのmusic

南風にかぶる潮風

地元はSouth side端の端

今は宮古に腰下ろし

頂き企むこの街の端

大人になっても変わらぬあそび

これがなければ只のパンピー

半端者が磨いたスキル

これが俺だぜya know my steelo

Mic1本沸る血液とsession

俺ら遊んでる24

何もなかった街に咲かす花

背中に背負うname is 麻枯山

離れた町から狙う金脈

1発あててあげる品格

理想の大人とは遠い現状

それでも足掻いてみる24

まだ見ぬこの先螺旋階段

なりたくないよなダサいシージャ

おれも男だし背中で語る

直に仲間と街もぶち上がる

何もなかった根っこから繁栄

培ったmusicとanthem

Back again 重い腰を上げ

新しい時代の幕開ける

暗い部屋を抜け出して来たとこ

あいも変わらず歌う地下の箱

今日も俺らいかれたsession

鳴らすbeats to da魄玫響

  • 作詞者

    mine

  • 作曲者

    魄玫響

  • プロデューサー

    魄玫響

  • 共同プロデューサー

    mine

  • レコーディングエンジニア

    mine

  • ミキシングエンジニア

    mine

  • マスタリングエンジニア

    mine

  • ラップ

    mine

宮古地下帝国のジャケット写真

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宮古地下帝国

mine, 魄玫響

宮古島の夜
地下のクラブにひっそり密かに潜む
言葉とビートを体現

静かな夜に考えていたことを
そのまま作品にした。
宮古島の夜に生まれた感情を地下1階のクラブから鳴らす boom bap

明るい島の裏側、地下からの声明
地上に媚びない音を収録。

宮古島、地下からの発信

アーティスト情報

  • mine

    mineは、リアルな日常を音に落とし込む日本語ラップアーティスト。 誇張や虚飾を排し、自身の生活や感情、思考の断片をそのままリリックへと昇華し、等身大の世界観を描き続けている。 スタイルは、クラシックな質感を軸にしたブーンバップ。 宮古島の地下で奏でられるその音楽は、派手さとは無縁のアンダーグラウンドな空気をまとい、静かに、しかし確実に聴く者の内側へと入り込む。 沖縄県・糸満市出身。 20歳の時に宮古島へ拠点を移し、現在は宮古島を軸に音楽活動を展開。 ヒップホップクルー 「麻枯山」 のメンバーとしても活動し、島の夜や地下シーンから生まれる感覚を楽曲へと落とし込んでいる。 南国の穏やかな表情の裏側、 その地下で鳴る音と言葉が、mineの音楽の核となっている。

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  • 魄玫響

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麻枯山

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