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恋人との別れの余韻が残る駅のホームを舞台に、失ったものの大きさと後悔を描いた切ない失恋バラード。 いつも隣にいたはずの人の横顔はなく、ふいに流れた思い出のメロディや気まぐれな雨が、さらに切なさを引き立てます。「優しすぎた嘘」に気づけなかった自分への悔やみと、遠ざかる背中に「行かないで」と言えなかった心の葛藤が、夕暮れの駅に響く遮断機の音とともにエモーショナルに響く一曲です。
兵庫県豊岡市でデザイン事務所を経営しています。 プライベートで自作の音楽を制作しています。