ほこりの銀河のジャケット写真

歌詞

ほこりの銀河

hirokazu

窓の隙間から

月あかりが差し込む

静かな部屋に

白い粒が舞う

手を伸ばしても

触れられなくて

ただ見ていた

ただ見ていた

ひとつ

またひとつ

光が増えて

小さな部屋が

遠くなる

埃が星になる

月明かりの中

見慣れた夜が

宇宙に変わる

どこまで続く

この光たちは

僕の目の前で

銀河になった

机も窓も

消えてゆくように

無数の光が

静かに広がる

さっきまでここは

小さな部屋だった

それなのになぜか

果てが見えない

近く

遠く

光が巡る

僕の世界が

ほどけてゆく

埃が星になる

月明かりの中

見慣れた夜が

宇宙に変わる

名前も知らない

星が生まれて

僕の目の前を

銀河が流れる

もしかしたら

僕らの世界も

誰かの部屋を

漂うひと粒

埃が星になる

月明かりの中

小さな光が

宇宙をつくる

窓から差し込む

あの月明かりで

何もない夜が

無限に変わる

  • 作詞者

    hirokazu

  • 作曲者

    hirokazu

  • プロデューサー

    hirokazu

  • グラフィックデザイン

    hirokazu

  • プログラミング

    hirokazu

  • その他の楽器

    hirokazu

ほこりの銀河のジャケット写真

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