

命の灯が
小さく揺れてる
震える手足
ボタンも押せない
一瞬の油断で
真っ赤に染まるログ
縦に並ぶ
白い名前たち
暗い暗い暗闇
マップも見えない
足音だけが やけにうるさい夜
誰もいない道 息だけ数えてる
墓標だらけのハードモード
一歩踏み出せば すぐ「ゲームオーバー」
何のために生きるのか
何のために死ぬのか
わからないまま
セーブもできない
リスポーン地点も
選べやしない
奢り 躊躇 毒 病気
心の隙間
スカージが嗤う
背中から突然 冷たい牙が刺さる
即死だけが 告げられる
チェックポイントも 記憶もない
戻りたくても 道が消ない
暗い暗い暗闇
視界はゼロなのに焦りだけが
鮮やかだ
絶望だらけのハードモード
一歩遅れたら もう命は尽きる
何のために生きるのか
何のために死ぬのか
わからないまま
選択肢もない
人生にはリセットすら
無いのだから
スカージが来る
逃げ場はない
心臓を叩く
自分の鼓動だけ
「助けて」さえ
誰にも届かない
誰もいない道 叫びが消えてく
墓標だらけのハードモード
それでも リタイアのボタンは光らない
何のために生きるのか
何のために死ぬのか
わからないから
まだ走ってる
暗い暗い暗闇
それでも進む 息が切れても
灯が消えるまで
- 作詞者
SHIGEKIGAMES
- 作曲者
SHIGEKIGAMES
- プロデューサー
SHIGEKIGAMES
- レコーディングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- ミキシングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- マスタリングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- グラフィックデザイン
SHIGEKIGAMES
- ギター
SunoAI
- ベースギター
SunoAI
- ドラム
SunoAI
- シンセサイザー
SunoAI
- ボーカル
SunoAI
- ソングライター
SHIGEKIGAMES

SHIGEKIGAMES の“墓標だらけのハードモード”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ハルシネーション
SHIGEKIGAMES
- 2
Calixa
SHIGEKIGAMES
- ⚫︎
墓標だらけのハードモード
SHIGEKIGAMES
- 4
Rupture 乖離
SHIGEKIGAMES
- 5
もう恋なんて必要ない
SHIGEKIGAMES
- 6
Mar 〜また逢う日まで〜
SHIGEKIGAMES
- 7
Elatt
SHIGEKIGAMES
- 8
奇跡が笑っている
SHIGEKIGAMES
- 9
伝えてあげられなかったこと。
SHIGEKIGAMES
- 10
さよならの続き
SHIGEKIGAMES
- 11
齢50で友達がいなくなりました。
SHIGEKIGAMES
- 12
50の夜
SHIGEKIGAMES
50年を生きた後に、それでもまだ歌いたい夜がある。
YouTubeチャンネル MusicのシゲキCh. を主宰するSHIGEKIGAMESによる日本語ボーカルアルバム カイロスの境界線 がリリースされる。
本作は、SHIGEKIGAMESが提唱する音楽の楽しみ方 自歌 ジブソン の集大成となる12曲入りアルバムだ。自歌とは、自分が一番聴きたい歌を、自分で作るということ。誰かに認められるためではなく、自分自身の記憶、痛み、喪失、願い、そしてまだ消えていない衝動を、AIという制作パートナーとともに歌へ変えていく試みである。
収録されているのは、AIの幻に手を伸ばす ハルシネーション、忘れられないゲーム体験から生まれた Calixa、配信中に倒れ死の淵を見た実体験を刻んだ Rupture、最愛の家族との別れを描く Mar、過ぎ去った恋への返事として響く もう恋なんて必要ない、50歳になった自分がもう一度夜へ走り出す 50の夜 など、SHIGEKIGAMES自身の人生の断片から生まれた楽曲たちだ。
若さを誇るアルバムではない。流行に乗るためのアルバムでもない。失ったものがあり、取り戻せない時間があり、もう会えない存在があり、それでもなお、自分の中に残っていた本音を鳴らすためのアルバムである。
AIによる生成と、人間による緻密なディレクション。その境界線上で生まれた楽曲群には、デジタルな虚構だけでは届かない体温がある。ゲーム、人生、AI、記憶、喪失、再生。それぞれの境界を越えながら、SHIGEKIGAMESは自分だけの歌を、自分自身の手で形にした。
カイロスの境界線 は、50代から始まる新しい音楽表現であり、AI時代における 自分の歌 のひとつの到達点だ。
デジタルな生成の中に、確かに残った人間の鼓動を聴いてほしい。
アーティスト情報
SHIGEKIGAMES
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