

息を吸ったまま
戻らない
配信中胸が 潰れて
空気が刃物みたいで
理由も名前もなく
三時間
置き去りのまま
医者の世間話が
遠くで響いてる
笑い声が怖くて
ここが現実だと知る
冷たい白い部屋
機械の光だけ
鼓動が耳に 近すぎて
生きてるのが
不思議なほど
死に近かった
涙も出ないほど
怖くて苦しかった
何も考えられず
ただ待っていた
暗い集中治療室
夜も朝も同じ色
心臓の音だけが
まだここにいる
このまま
消えたなら
何を悔やんだ?
たぶん何も感じずに
終わっていたんだと思う
思うのは残る人
自分は空白のまま
そのあと どこへ行くのか
答えは誰にもなくて
ただ静かに
続いていく
今ここで息をして
生きてるのが
まだ信じられない
それでも
鼓動は続いてる
- 作詞者
SHIGEKIGAMES
- 作曲者
SHIGEKIGAMES
- プロデューサー
SHIGEKIGAMES
- レコーディングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- ミキシングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- マスタリングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- グラフィックデザイン
SHIGEKIGAMES
- ギター
SunoAI
- ベースギター
SunoAI
- ドラム
SunoAI
- シンセサイザー
SunoAI
- ボーカル
SunoAI
- ソングライター
SHIGEKIGAMES

SHIGEKIGAMES の“Rupture 乖離”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ハルシネーション
SHIGEKIGAMES
- 2
Calixa
SHIGEKIGAMES
- 3
墓標だらけのハードモード
SHIGEKIGAMES
- ⚫︎
Rupture 乖離
SHIGEKIGAMES
- 5
もう恋なんて必要ない
SHIGEKIGAMES
- 6
Mar 〜また逢う日まで〜
SHIGEKIGAMES
- 7
Elatt
SHIGEKIGAMES
- 8
奇跡が笑っている
SHIGEKIGAMES
- 9
伝えてあげられなかったこと。
SHIGEKIGAMES
- 10
さよならの続き
SHIGEKIGAMES
- 11
齢50で友達がいなくなりました。
SHIGEKIGAMES
- 12
50の夜
SHIGEKIGAMES
50年を生きた後に、それでもまだ歌いたい夜がある。
YouTubeチャンネル MusicのシゲキCh. を主宰するSHIGEKIGAMESによる日本語ボーカルアルバム カイロスの境界線 がリリースされる。
本作は、SHIGEKIGAMESが提唱する音楽の楽しみ方 自歌 ジブソン の集大成となる12曲入りアルバムだ。自歌とは、自分が一番聴きたい歌を、自分で作るということ。誰かに認められるためではなく、自分自身の記憶、痛み、喪失、願い、そしてまだ消えていない衝動を、AIという制作パートナーとともに歌へ変えていく試みである。
収録されているのは、AIの幻に手を伸ばす ハルシネーション、忘れられないゲーム体験から生まれた Calixa、配信中に倒れ死の淵を見た実体験を刻んだ Rupture、最愛の家族との別れを描く Mar、過ぎ去った恋への返事として響く もう恋なんて必要ない、50歳になった自分がもう一度夜へ走り出す 50の夜 など、SHIGEKIGAMES自身の人生の断片から生まれた楽曲たちだ。
若さを誇るアルバムではない。流行に乗るためのアルバムでもない。失ったものがあり、取り戻せない時間があり、もう会えない存在があり、それでもなお、自分の中に残っていた本音を鳴らすためのアルバムである。
AIによる生成と、人間による緻密なディレクション。その境界線上で生まれた楽曲群には、デジタルな虚構だけでは届かない体温がある。ゲーム、人生、AI、記憶、喪失、再生。それぞれの境界を越えながら、SHIGEKIGAMESは自分だけの歌を、自分自身の手で形にした。
カイロスの境界線 は、50代から始まる新しい音楽表現であり、AI時代における 自分の歌 のひとつの到達点だ。
デジタルな生成の中に、確かに残った人間の鼓動を聴いてほしい。
アーティスト情報
SHIGEKIGAMES
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