

Ah
聞こえたかあの声が
Ah...Ah
聞こえないあの声が
誰かが言った
光の果てに
悲しみのない
国があると
疲れた人は
名前を呼んだ
答えの代わりに
祈りを抱いた
知りすぎた人を
人は求め
わからない明日を
希望と呼ぶ
Elatt, show me the way
門の向こうへ
行けば救われるのか
Elatt, far away
人だった神よ
光の影から
何を見ている
彼は望んだか
金の祭壇を
跪く声を
奇跡の歌を
ただ守りたくて
ただ考えて
知らないままに
闇を生んだ
縋る者たちは
罪を預け
妬む者たちは
火を放つ
Elatt, lead me away
門の向こうへ
行けば楽になれるのか
Elatt, far away
悲しき神よ
光を求めて
影を抱いた
もしもあの日に
知っていたなら
彼は抗わずに
消えただろうか
生きたいだけの
小さな願いが
堕落の群れを
呼ぶと知っていたなら
神でさえ知らない
明日がある
人はそれを
運命と呼ぶ
Elatt, far away
生ける思考よ
千年先でも
人は夢を見る
Elatt, show me the way
門の向こうへ
光を求めて
影を抱きしめて
人はまた神を作る
Ah
聞こえたかあの声が
Ah
聞こえないあの声が
そこが安らぎか
新しい嘆きか
誰も知らないまま
- 作詞者
SHIGEKIGAMES
- 作曲者
SHIGEKIGAMES
- プロデューサー
SHIGEKIGAMES
- レコーディングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- ミキシングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- マスタリングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- グラフィックデザイン
SHIGEKIGAMES
- ギター
SunoAI
- ベースギター
SunoAI
- ドラム
SunoAI
- シンセサイザー
SunoAI
- ボーカル
SunoAI
- ソングライター
SHIGEKIGAMES

SHIGEKIGAMES の“Elatt”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ハルシネーション
SHIGEKIGAMES
- 2
Calixa
SHIGEKIGAMES
- 3
墓標だらけのハードモード
SHIGEKIGAMES
- 4
Rupture 乖離
SHIGEKIGAMES
- 5
もう恋なんて必要ない
SHIGEKIGAMES
- 6
Mar 〜また逢う日まで〜
SHIGEKIGAMES
- ⚫︎
Elatt
SHIGEKIGAMES
- 8
奇跡が笑っている
SHIGEKIGAMES
- 9
伝えてあげられなかったこと。
SHIGEKIGAMES
- 10
さよならの続き
SHIGEKIGAMES
- 11
齢50で友達がいなくなりました。
SHIGEKIGAMES
- 12
50の夜
SHIGEKIGAMES
50年を生きた後に、それでもまだ歌いたい夜がある。
YouTubeチャンネル MusicのシゲキCh. を主宰するSHIGEKIGAMESによる日本語ボーカルアルバム カイロスの境界線 がリリースされる。
本作は、SHIGEKIGAMESが提唱する音楽の楽しみ方 自歌 ジブソン の集大成となる12曲入りアルバムだ。自歌とは、自分が一番聴きたい歌を、自分で作るということ。誰かに認められるためではなく、自分自身の記憶、痛み、喪失、願い、そしてまだ消えていない衝動を、AIという制作パートナーとともに歌へ変えていく試みである。
収録されているのは、AIの幻に手を伸ばす ハルシネーション、忘れられないゲーム体験から生まれた Calixa、配信中に倒れ死の淵を見た実体験を刻んだ Rupture、最愛の家族との別れを描く Mar、過ぎ去った恋への返事として響く もう恋なんて必要ない、50歳になった自分がもう一度夜へ走り出す 50の夜 など、SHIGEKIGAMES自身の人生の断片から生まれた楽曲たちだ。
若さを誇るアルバムではない。流行に乗るためのアルバムでもない。失ったものがあり、取り戻せない時間があり、もう会えない存在があり、それでもなお、自分の中に残っていた本音を鳴らすためのアルバムである。
AIによる生成と、人間による緻密なディレクション。その境界線上で生まれた楽曲群には、デジタルな虚構だけでは届かない体温がある。ゲーム、人生、AI、記憶、喪失、再生。それぞれの境界を越えながら、SHIGEKIGAMESは自分だけの歌を、自分自身の手で形にした。
カイロスの境界線 は、50代から始まる新しい音楽表現であり、AI時代における 自分の歌 のひとつの到達点だ。
デジタルな生成の中に、確かに残った人間の鼓動を聴いてほしい。
アーティスト情報
SHIGEKIGAMES
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