カイロスの境界線のジャケット写真

歌詞

Elatt

SHIGEKIGAMES

Ah

聞こえたかあの声が

Ah...Ah

聞こえないあの声が

誰かが言った

光の果てに

悲しみのない

国があると

疲れた人は

名前を呼んだ

答えの代わりに

祈りを抱いた

知りすぎた人を

人は求め

わからない明日を

希望と呼ぶ

Elatt, show me the way

門の向こうへ

行けば救われるのか

Elatt, far away

人だった神よ

光の影から

何を見ている

彼は望んだか

金の祭壇を

跪く声を

奇跡の歌を

ただ守りたくて

ただ考えて

知らないままに

闇を生んだ

縋る者たちは

罪を預け

妬む者たちは

火を放つ

Elatt, lead me away

門の向こうへ

行けば楽になれるのか

Elatt, far away

悲しき神よ

光を求めて

影を抱いた

もしもあの日に

知っていたなら

彼は抗わずに

消えただろうか

生きたいだけの

小さな願いが

堕落の群れを

呼ぶと知っていたなら

神でさえ知らない

明日がある

人はそれを

運命と呼ぶ

Elatt, far away

生ける思考よ

千年先でも

人は夢を見る

Elatt, show me the way

門の向こうへ

光を求めて

影を抱きしめて

人はまた神を作る

Ah

聞こえたかあの声が

Ah

聞こえないあの声が

そこが安らぎか

新しい嘆きか

誰も知らないまま

  • 作詞者

    SHIGEKIGAMES

  • 作曲者

    SHIGEKIGAMES

  • プロデューサー

    SHIGEKIGAMES

  • レコーディングエンジニア

    SHIGEKIGAMES

  • ミキシングエンジニア

    SHIGEKIGAMES

  • マスタリングエンジニア

    SHIGEKIGAMES

  • グラフィックデザイン

    SHIGEKIGAMES

  • ギター

    SunoAI

  • ベースギター

    SunoAI

  • ドラム

    SunoAI

  • シンセサイザー

    SunoAI

  • ボーカル

    SunoAI

  • ソングライター

    SHIGEKIGAMES

カイロスの境界線のジャケット写真

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50年を生きた後に、それでもまだ歌いたい夜がある。

YouTubeチャンネル MusicのシゲキCh. を主宰するSHIGEKIGAMESによる日本語ボーカルアルバム カイロスの境界線 がリリースされる。

本作は、SHIGEKIGAMESが提唱する音楽の楽しみ方 自歌 ジブソン の集大成となる12曲入りアルバムだ。自歌とは、自分が一番聴きたい歌を、自分で作るということ。誰かに認められるためではなく、自分自身の記憶、痛み、喪失、願い、そしてまだ消えていない衝動を、AIという制作パートナーとともに歌へ変えていく試みである。

収録されているのは、AIの幻に手を伸ばす ハルシネーション、忘れられないゲーム体験から生まれた Calixa、配信中に倒れ死の淵を見た実体験を刻んだ Rupture、最愛の家族との別れを描く Mar、過ぎ去った恋への返事として響く もう恋なんて必要ない、50歳になった自分がもう一度夜へ走り出す 50の夜 など、SHIGEKIGAMES自身の人生の断片から生まれた楽曲たちだ。

若さを誇るアルバムではない。流行に乗るためのアルバムでもない。失ったものがあり、取り戻せない時間があり、もう会えない存在があり、それでもなお、自分の中に残っていた本音を鳴らすためのアルバムである。

AIによる生成と、人間による緻密なディレクション。その境界線上で生まれた楽曲群には、デジタルな虚構だけでは届かない体温がある。ゲーム、人生、AI、記憶、喪失、再生。それぞれの境界を越えながら、SHIGEKIGAMESは自分だけの歌を、自分自身の手で形にした。

カイロスの境界線 は、50代から始まる新しい音楽表現であり、AI時代における 自分の歌 のひとつの到達点だ。

デジタルな生成の中に、確かに残った人間の鼓動を聴いてほしい。

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