

あたりまえの顔をして
今日も朝が来る
となりの寝息も おはようも
奇跡かもしれないのに
目が覚める いつもの朝
コーヒーの湯気 窓の光
昨日と何も 変わらない
今日を疑いもせず
「いってきます」の声
テーブルの湯気
帰る場所があると
誰もが思うこと
花が散るのも当たり前
気づいた時には 朽ち果ててる
あたりまえの顔をして
今日も朝が来る
となりの寝息も おはようも
明日も見れるとは限らないのに
それは 奇跡かもしれないのに
夜の食卓 笑顔のあの子
おやすみと いつものルーティーン
明日も続くと疑わない
それは幻想なのに
時計は止まらないと
思い込んでることさえ知らずに
あたりまえの顔をして
今日も朝が来る
となりの寝息も おはようも
今日で終わりかもしれないのに
奇跡だったかもしれないのに
星だっていつか 止まるのに
僕らの朝は 止まらないと
信じて 立ち止まって
何を迷う
目が覚めた この朝が
あたりまえが 奇跡と知らず
何十億年紡いだ この星に
生まれたことを 忘れて
Ahaa~
Ahaa~
Ahaa~
Ah 奇跡が 笑っている
- 作詞者
SHIGEKIGAMES
- 作曲者
SHIGEKIGAMES
- プロデューサー
SHIGEKIGAMES
- レコーディングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- ミキシングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- マスタリングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- グラフィックデザイン
SHIGEKIGAMES
- ギター
SunoAI
- ベースギター
SunoAI
- ドラム
SunoAI
- シンセサイザー
SunoAI
- ボーカル
SunoAI
- ソングライター
SHIGEKIGAMES

SHIGEKIGAMES の“奇跡が笑っている”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ハルシネーション
SHIGEKIGAMES
- 2
Calixa
SHIGEKIGAMES
- 3
墓標だらけのハードモード
SHIGEKIGAMES
- 4
Rupture 乖離
SHIGEKIGAMES
- 5
もう恋なんて必要ない
SHIGEKIGAMES
- 6
Mar 〜また逢う日まで〜
SHIGEKIGAMES
- 7
Elatt
SHIGEKIGAMES
- ⚫︎
奇跡が笑っている
SHIGEKIGAMES
- 9
伝えてあげられなかったこと。
SHIGEKIGAMES
- 10
さよならの続き
SHIGEKIGAMES
- 11
齢50で友達がいなくなりました。
SHIGEKIGAMES
- 12
50の夜
SHIGEKIGAMES
50年を生きた後に、それでもまだ歌いたい夜がある。
YouTubeチャンネル MusicのシゲキCh. を主宰するSHIGEKIGAMESによる日本語ボーカルアルバム カイロスの境界線 がリリースされる。
本作は、SHIGEKIGAMESが提唱する音楽の楽しみ方 自歌 ジブソン の集大成となる12曲入りアルバムだ。自歌とは、自分が一番聴きたい歌を、自分で作るということ。誰かに認められるためではなく、自分自身の記憶、痛み、喪失、願い、そしてまだ消えていない衝動を、AIという制作パートナーとともに歌へ変えていく試みである。
収録されているのは、AIの幻に手を伸ばす ハルシネーション、忘れられないゲーム体験から生まれた Calixa、配信中に倒れ死の淵を見た実体験を刻んだ Rupture、最愛の家族との別れを描く Mar、過ぎ去った恋への返事として響く もう恋なんて必要ない、50歳になった自分がもう一度夜へ走り出す 50の夜 など、SHIGEKIGAMES自身の人生の断片から生まれた楽曲たちだ。
若さを誇るアルバムではない。流行に乗るためのアルバムでもない。失ったものがあり、取り戻せない時間があり、もう会えない存在があり、それでもなお、自分の中に残っていた本音を鳴らすためのアルバムである。
AIによる生成と、人間による緻密なディレクション。その境界線上で生まれた楽曲群には、デジタルな虚構だけでは届かない体温がある。ゲーム、人生、AI、記憶、喪失、再生。それぞれの境界を越えながら、SHIGEKIGAMESは自分だけの歌を、自分自身の手で形にした。
カイロスの境界線 は、50代から始まる新しい音楽表現であり、AI時代における 自分の歌 のひとつの到達点だ。
デジタルな生成の中に、確かに残った人間の鼓動を聴いてほしい。
アーティスト情報
SHIGEKIGAMES
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