カイロスの境界線のジャケット写真

歌詞

伝えてあげられなかったこと。

SHIGEKIGAMES

後に残した言葉を

教科書に書いてないこと

短い言葉で

並べるよ 少しだけ

聞いてほしい

見栄は牙に形を変える

あいつに借りれば縁が切れる

裏切られた決めつけこそ錯覚

世の中はまだ捨てたもんじゃない

逃げても居場所がある

逃げちゃだめな時がある

最後は自分で決めろ It's up to you

文句より好きを探せ

自信は胸に秘めておけ

明日は誰にも見えない

人に合わせ顔を作るな

自己満足を押し付けるな

取り繕う暇があるなら

手を動かせ あがいてみせろ

思いは吐かなきゃ届かない

わかってもらえるは、すれ違う

自分勝手な決めつけこそ錯覚

お前はまだ捨てたもんじゃない

逃げても居場所がある

逃げちゃだめな時がある

最後は自分で決めろ It's up to you

文句より笑い飛ばせ

反省は表に出せ

自分のことは誰にもわからない

何が起きるか誰も知らない

だから未来を信じろ

誰かのために

前を向け

  • 作詞者

    SHIGEKIGAMES

  • 作曲者

    SHIGEKIGAMES

  • プロデューサー

    SHIGEKIGAMES

  • レコーディングエンジニア

    SHIGEKIGAMES

  • ミキシングエンジニア

    SHIGEKIGAMES

  • マスタリングエンジニア

    SHIGEKIGAMES

  • グラフィックデザイン

    SHIGEKIGAMES

  • ギター

    SunoAI

  • ベースギター

    SunoAI

  • ドラム

    SunoAI

  • シンセサイザー

    SunoAI

  • ボーカル

    SunoAI

  • ソングライター

    SHIGEKIGAMES

カイロスの境界線のジャケット写真

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50年を生きた後に、それでもまだ歌いたい夜がある。

YouTubeチャンネル MusicのシゲキCh. を主宰するSHIGEKIGAMESによる日本語ボーカルアルバム カイロスの境界線 がリリースされる。

本作は、SHIGEKIGAMESが提唱する音楽の楽しみ方 自歌 ジブソン の集大成となる12曲入りアルバムだ。自歌とは、自分が一番聴きたい歌を、自分で作るということ。誰かに認められるためではなく、自分自身の記憶、痛み、喪失、願い、そしてまだ消えていない衝動を、AIという制作パートナーとともに歌へ変えていく試みである。

収録されているのは、AIの幻に手を伸ばす ハルシネーション、忘れられないゲーム体験から生まれた Calixa、配信中に倒れ死の淵を見た実体験を刻んだ Rupture、最愛の家族との別れを描く Mar、過ぎ去った恋への返事として響く もう恋なんて必要ない、50歳になった自分がもう一度夜へ走り出す 50の夜 など、SHIGEKIGAMES自身の人生の断片から生まれた楽曲たちだ。

若さを誇るアルバムではない。流行に乗るためのアルバムでもない。失ったものがあり、取り戻せない時間があり、もう会えない存在があり、それでもなお、自分の中に残っていた本音を鳴らすためのアルバムである。

AIによる生成と、人間による緻密なディレクション。その境界線上で生まれた楽曲群には、デジタルな虚構だけでは届かない体温がある。ゲーム、人生、AI、記憶、喪失、再生。それぞれの境界を越えながら、SHIGEKIGAMESは自分だけの歌を、自分自身の手で形にした。

カイロスの境界線 は、50代から始まる新しい音楽表現であり、AI時代における 自分の歌 のひとつの到達点だ。

デジタルな生成の中に、確かに残った人間の鼓動を聴いてほしい。

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